覚えられやすい人と、覚えられにくい人、特徴を比較・分析してみた

2022年8月1日人生・思い雑記

突然ですが、人に覚えられる方ですか?

私と夫は、多分、覚えられない方じゃないかな。と自分では思ってます。

何度も行く店でも、初めてです、みたいな顔で行ける。

でも、姉家族は正反対です。

たった1度行っただけのお店でも、覚えられていることがよくある。

何が違うのか、分析してみましたよ。

覚えられにくい人

まずは、覚えられにくい人の特徴。

はい、私のことです。

服の特徴がない or スタイルが統一していない

まずは服装、ファッション。これ一番大きいですよね。

客観的に見たら、よくあるような格好をしてるかも。

あと、日によって、パンツ、スカート、膝丈、マキシ丈、ワイド、スキニー、いろいろです。

会話は、注文のみ

店は注文して食べて終わり、という感覚でいるので、特に会話はしないですねぇ。

あるとしても、天気の会話を一言二言、そつなく終わる感じですね。

特に意識しているわけではないんですけど、改めて考えれば、いつも特に印象を残さずに帰ってると思います・・。

目立たないような態度

そもそも、覚えられたら気恥ずかしいなみたいなスタンスでいます。

実は昔、変な髪型してた頃があって、その時一度お店の人に「その髪型で覚えたよ」と言われたんです。

その時の気恥ずかしさが元になってるかもしれません。

覚えられやすい人

反対に、姉。あちこちで覚えられています。

一個違いの姉妹、双子のように育てられた背景があるのに、不思議です。

姿勢がいい

まずは、ものすごく姿勢が良い。誰よりも良い。

姿勢が良いと、目立ちますよね。

声が大きい

と同時に、声も大きく、ハキハキしています。

服装が特徴的

もともとスリムな体型なのですが、それを強調するかのような、ピッタリの服をいつも着ています。

スカートはスーツ以外はほぼ着ないし、とにかく、自分にはピタピタの服が似合うというポリシーを持っているので、服装でもキャラクターを守っている感じ。

会話を楽しむ

カスタマイズはもちろん、電子レンジじゃなくてオーブンありますか?とか、ちょっと面倒くさい要望もリクエストしがち。

面倒なお客さんになってなければ良いけど・・。

あと、誰にでもオープンに話すので、少しの時間でも、プライベートな会話に発展することも多い。

これが一番の違いかもしれないですね!?

どっちが良いか?

目立たないよう生きてきたら、空気でいるのが心地よい。

でも、姉と一緒に出かけると、なんだか楽しそうで良いなと思うことはあります。

まぁビジネスでは間違いなく、覚えられやすい方が良いでしょうね。

 

ほかの部署なのに、「なぜかみんな知ってる」「なんか気になる存在」の人がいました。

そして、その人たち、コソコソせずに、その知名度をちゃんと利用して、輪を広げていくんですね。

 

いつしか「覚えられる」こと自体を気恥ずかしく思ってしまっていたけど、もっと堂々と、その場その場楽しい空間にしていこうと、意識を変えていくのも人生楽しいかもしれないですね😀

(同じようなタイプの方へ)そう考えると、なんだか、ワクワクしませんか?

 

というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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