美意識は人それぞれ 私が真っ白な歯に憧れない理由

2022年8月1日人生・思い雑記

『美容』にどのくらいの時間と労力をかけていますか?

アラフォー以降は『美容』に加えて『健康』『アンチエイジング』がかぶさって来るので、追求し始めたらもう大変です。

私の美意識

元々私は美容に対してあまり情熱がない方だと思います。

いや、美にはもちろん関心ありますが、細かい部分まで気にするのが面倒で、『バランスよく』『なんとなくおしゃれ』であれば良いかなと。

自慢げに言うことでもないですが、例えばムダ毛処理は甘いし夏サンダルになっても爪は裸だし、かかとはガサガサ。

髪ももうこれ以上はムリ!というところまでほったらかしです。

女子力という意味では完全に置いてけぼりですね。

 

さて、そんな私でも矯正をしているということは美意識が特別低いわけではないと思うのですが、実は、完璧な歯並びを目指してはおりません。

今よりましになる、それがゴール。

 

でも美意識が高い人からすると、”歯のガタガタが治れば終わり”というのでは充分ではないのかもしれません。

それぞれの美意識

テレビやネットを見ていると、たまにですが、本当に一律まっすぐで真っ白で同じ形をした歯が並んでいる人がいますよね。

本人は失敗だと思って後悔しているのではないかと可哀想に思っていたのですが、実はそうでもないようです。

それだけお金をかけて美意識が高いということで、真っ白で作り物感がある歯に憧れる人もいるんですよね。

 

見た目命の職業(俳優やモデルさんたち)って、元々触らなくても綺麗なのに、より良くなろうと整形を繰り返すことが多いらしくて驚きます。

勿体なくないのか、後悔しないのか、怖くないのか。。。

 

最近では歯並びの治療は基本中の基本のようで、多くの人が歯も直していますね。

整形同様、差し歯にして劇的にあか抜ける人も多く、歯科の技術も上がっているので出来上がりが自然で美しいものもたくさんあります。

素晴らしい仕上がりを見ると、あ〜この歯医者さんにならお願いしてみたいかも〜なんて思うこともあります。

真っ白の歯(持論)

が、本当に真っ白で一律同じ形をしたザ・作り物の歯は別の話。

完璧を求めると、歯の大きさ違いなども許せないものなのでしょうか。。?

真っ白に輝く歯は恐怖以外の何者でもありません。。

 

その理由は・・

 

歯が完璧な状態になった場合、ヘアスタイルやメイクも完璧にしないとバランス取れなさそうだからです。

美容に対するパッションが少ない私にとってはハードルが高すぎる。。

 

それから、仕事もでき性格もハキハキとしていないと釣り合わない感じがします。

経営者やスポーツ選手など華やかな世界ならそれが良い意味で武器になりそうですが、一般社会では人々が圧倒されてしまうんじゃないかとすら思います。

 

持論ですが、

『オールセラミックやホワイトニングなどで歯に対する美意識が高い人は、歯や歯茎にトラブルを抱えてこなかった人だ!』

と思っているのですが、いかがでしょうか?

矯正でさえ歯や歯茎が耐えられるかと不安でならないのに、審美目的だけで更に歯を削ってオールセラミックにするなんてそれこそハードル高すぎるのです。

さいごに

でももしも私が歯や歯茎が強く、歯並びだけを治したいという気持ちなら、喜んでオールセラミックでも何でもしてたかもしれません。

矯正を始めた理由の乱杭歯に始まり、万年歯肉炎による歯茎の腫れや痛み、奥歯の歯周病に歯ぎしり、虫歯、知覚過敏に歯茎の変色、、、

歯ぎしりのせいでしょっちゅう痛みも出るし歯肉炎による知覚過敏で痛みに関しても敏感です。

 

常に歯や歯茎に不安を抱えている者としては、1本でも自分の歯を大切にしたいという気持ちだけ!

とりあえず、1本でも大切にしたい!

自信のない部分だからこそできるだけ触りたくない!

触らぬ神にたたりなしという思いが強いんでしょうかね〜。

 

というわけで、歯に対する私の勝手な思いでした。