言語はパワー!「39歳」を見ながら、あっち側の人生を想像する

2022年7月29日人生・思い雑記

今週末も、近所をうろうろ。

本当は出かける予定だったけど、面倒になって。

近くのカレー専門店でカレーをテイクアウトして、ランチに食べたら、もうおうちモードに完全に切り替わりました。

最近見てるドラマ

日差しがやわらぐ18時ごろまで、ドラマ三昧。

録画してた「純愛ディソナンス」、AmazonPrimeの「先生私の隣に座っていただけませんか」、Netflixでリスニングの勉強のために見始めた「39歳」

を次々と見続けた。

今日のチョイスはどれもなかなか良い感じ。

 

先生私の〜」は不倫なのでハラハラするけどコメディーっぽいので軽い気持ちで見れます。

ミステリー要素があるから飽きずに見れるし、戻ってきた田舎の実家の背景が良い!

「39歳」は悩みもあり希望もありの微妙な年齢の独身女性3人の話。

若い子の恋愛ドラマは興味なくなってしまったけど、これは見れそう。笑

言語はパワー

学生時代、本を買って、ハングルを独学で覚えました。

それからは、気が向いたらスクール通って、気が向いたらハングル検定を受けて。

気が向いたら文法や単語を覚えて。

いまだにリスニングとスピーキングはまったくできない私ですが、できないと言ってる間に、やれば?と自分の声が聞こえたので、精を出してみようと思って、39歳を見始めたんです。

 

語学をマスターした(表現古い?)人に聞くと、大半がドラマやアニメ、漫画などを見まくる時期を経たと言うから、やってみない手はない。

 

「言語はパワーだ」と言ってた人がいる。

 

わからなかった言語がわかるようになると、世界が変わって見えるのかな。広がるのかな。

と想像すると、私もそっち側の人生を選択したい。

多少海外に関わってきたからこそ、「ぺらぺらになんてなれるわけない」と達観してるつもりになっていたけど・・

そんなことない。

現に、知ってるだけでも大人になってから言語を習得した人が山ほど見てきた。

 

語学を勉強しようと決めて、何がメリットかというと・・

 

自分がまだ世界に飛び出して挑戦していこうとしているような錯覚を覚えさせてくれて嬉しくなるんです。

 

年齢とともに現実的になって、夢を持ったり膨らませたりするのが苦手になってきた私のような人には、語学がおすすめ。

 

モチベーションをキープするのが難しいけど、その点、面白いドラマを見つければ、一石二鳥。

ただの恋愛ドラマだったらやめるかもしれないけど、今のところ面白そうです。

今日のジョギング

今日は空が神々しくて、しばらく空を見ながら走ってました。

 

まっすぐ伸びた道と、青からオレンジに変わりゆく空が壮大で、吸い込まれるようでした。

地球に乗っていることを意識せずにはいられませんでした。

スマホを取り出して、走りながら写真を撮ったのも初めて。

向こうの方からは家族連れが夕暮れの光の中を歩いてくる。

道路をバイクが音を立てて通り過ぎる。

軽やかなランナーと数人すれ違う。

時折風が吹いて、汗を乾かしてくれる。

あぁ・・なんて気持ちが良いんだろう。

夏の終わりのような。

え!夏って今からだよね!?終わらないでほしいなー。

 

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