Raptide フリスビーを使ったスポーツ、アルティメットを初観戦

2021年9月24日日々のこと雑記

Ultimate Frisbee

バンクーバーは自然も多く土地も広いので、スポーツも身近にあるような気がします。

ゴルフのような日本では裕福層にしか縁がないようなスポーツも、服装や持ち物、マナーなどあまり考えずにトライすることができます。

カヌーや乗馬、スキー場も山に行けばあるし、テニスコートはあちこちで無料のコートがあり、道が広くサイクリングもしやすいですね。

そんなバンクーバーのセントラルパークで、初めて見るスポーツがありました。

 

アルティメットというスポーツをご存知でしょうか?

アルティメットとは、フライングディスク(いわゆるフリスビー)を用いる。100m×37mのコートで争われ、コートの両端から18m以内はエンドゾーンと呼ばれる。7人ずつ敵、味方に分かれて一枚のディスクを投げ、パスをつないでエンドゾーンを目指す。(Wikipediaより)”競技のこと。

フリスビーを使うので何だか遊びの延長みたいだなと思ったら、とんでもない、かなりの身体能力が必要だと見ていてわかりました。

カナダのチーム”Raptide"が先週末、”Patterson Station近くにあるセントラルパークの競技場(Swangard Stadium)で、シアトルとの試合をしていました。

常に全速力でフリスビーに追いつかないといけないので、一瞬でメンバー交代が行われたり、ものすごいジャンプ力を見せてくれたり、初めて見るスポーツでしたが、なかなか面白い競技。

観戦は家族が中心なのかな、といった観客席にマイナースポーツらしさを感じましたが、興味がある方はこちらのスケジュール2017をチェック。

ところで、競技場に入って応援するには、チケット購入が必要です。

でもチケットが無いと伝えると10分後に戻っておいでと言われたので戻ってみると、ハーフタイムに突入した頃で無料で入らせてもらえました。

見た試合は結局負けてしまいましたが、新しいものに出会えて楽しい週末でした。

私が知っているスポーツなんてほんの一部なんだろうなー。