いつになったら合格できるのか
性懲りもせず英検を受けに行ってきました。
過去3回はすべて1次で落ちてます・・
準備はすでに前回、前々回の時点でライティングの書き方を勉強したり単語集をやり直したり
そこそこやったと思ってる。
でも全く歯が立たなかったし、どちらかといえばリスニングが難しかった。
ということで、今回はたまにYoutubeで英語のスピーチを聞くことで英検対策とし、それ以外は放置。
もともと100点を目指す試験ではなく、7割を目指す試験(だと私は思ってる)
なので、数打てばたまたまできた、って日があってもおかしくない、はず。
実は今回、気分を変えたくて違うエリアの会場を希望しました。
結果、家からわりと遠い場所に決定され、当日雨の中1時間以上かけて行くことになり、少し後悔。
駅に着くと大雨になってました。
傘を差して歩いていると、あれあれ、子供と付き添いの親御さんばっかり?
入場時の受験票チェックで並ぶ列にも、大人がいると思えばそれも付き添い。
試験会場によって雰囲気違うものですね〜
部屋に入ったら「受験者ですか?」と聞かれ、当然でしょうと「はい」と答えたけど
あーなるほど、あれは「付き添いですか?」と聞きたかったんだな。
とりあえず、端っこの良い席を確保でき、いつもよりも部屋も広いので、集中できそう。
例によって語彙は当てずっぽう、読解はなんとなくこれと思ったら即回答、
読み返したりせず、振り返らず、あとに控えるライティングに時間の余裕を残す。
要約問題。
長文を読み理解し、具体例などは削ぎ落として違う構文や単語に変えて要約するのですが
何を主語にしてどう文章を組み立てるのか。やっぱり苦手。
単語も、思い浮かぶ単語はすでに長文の中で使われていて他の言い換え思いつかないので
仕方なくいくつも、長文の単語を書き写すだけになってしまいました。
しかも最後の段落は時間がなくて尻切れ状態。文字数だけはちゃんと数えて範囲内に収まりました。
そしてエッセイ。
テーマは「サイバーセキュリティ」、書きやすいお題。
3つの観点から主張をサポートします。幼い文章ながら、言いたいことは書けた気もする。
ただ、読み返す時間はなかったので何を書いたのか、文法はおかしくなかったのか
そのときの自分を信じるしかありません。
今思えば、カッコつけてスペルや意味のあやふやな単語をわざわざ使わなくてもよかったのに
とか反省はあるけど、試験中ハイになってる部分もあるから仕方ない。
リスニングは一体何を言ってるの?
全く意味わかりませんけど。
という状態で終わりました。
家に帰り、解答速報を見たら意外にも7割程度合ってました。
人は7割ぐらいの理解だと、全く聞き取れない、意味わからない、という感覚になるものなのかもしれません。
リーディングは6割ほどでライティングもあまり期待できないので
合格には厳しいですが、2次(スピーキング)の準備を放棄するにはちょっと微妙なライン。
それにしてももう4回目、受かって終わりにしたいなぁ・・
10月に入ってしまいましたが、早くハーフを走れるようにならないといけないのです。
ようやく10km走れた。
6:40
6:10
6:02
6:08
6:11
6:17
6:19
6:20
6:27
6:19
さてさて、こっちも間に合うかなぁ・・
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