七草粥 たまには実家にも帰った方が良いと思う

実家に滞在おうち時間

七草粥

1月7日、七草粥をいただきました。

ちゃんと、年中行事をして、ちゃんと、季節のものを食べて、ちゃんと、日本の慣習を取り入れて、生活をする。

それが、二人だけで暮らしていると、どうしてもおろそかになります。

迎え入れる習慣がないから、いつまでたっても「やってもらう側」には変わりないけど、私のようなLazyで、世間離れした(悪い意味で・・)人にとっては、実家に帰ることは大いに意義がある。と思う。

実家がなぜ実家っぽいのか。。

それは、人を受け入れる・向かい入れる準備がいつもできているからなのかなと思う。

布団やタオル、お椀にお箸に、何もかも、「誰かが帰って来たら使う」ためのものが沢山あって、「いつも待ってくれている」んだろうなと漠然と感じる。

そして、多くの人が、ここに関わってきたという歴史がそこに感じられる。

自分の家を考えると、すべてが「二人分」。

自分たちが使わないものは要らないし、行事も、好きなだけやれるし、好きなだけ排除できるから、(当然後者なので)ものが揃わないままで生きてきた。

そして、今決めた。

今年は、自宅でも、季節ごとの行事をやろう、と。そんなことで、少しは大人に成長できるのかもしれない。とか。(←40代ですが 笑)

そう考えたら突然ワクワクしてきました🙂

家の主は、相変わらず抱っこが嫌いで、抱っこしたら逃げていきますが、ブラシはやらせてくれるので、存分に猫の可愛さを味わわせていただきました。

しばらくは猫なしで暮らせそうです。

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