すっかり綺麗に変わった最近の東大門(トンデムン)周辺

2022年10月5日ほか地域観光,韓国

n今日の行き先は、駱山(ナクサン)公園。

大学路や東大門方面から続く公園で、公園と言ってもグングンと山を登っていくので、少し歩くだけでも、ソウルの街が見渡せる。

その前に、ちょこっと東大門歴史文化公園を観光。

ここの駅で降りて歩いてナクサンまで行けばそう遠くない。

東大門歴史文化公園

2009年に大都会の真ん中にできた東大門歴史文化公園は、デザイン性のある建物が印象的なランドマーク。

以前は野球場やスポーツ競技場があった場所で、野球ファンや選手たちの大反対を受けながらも、結局はライトだけ残し、公園が誕生したという歴史が。

まぁ一般市民には今の方が良いのかもしれませんね。

ビューティーイベント開催の準備が行われていました。

東大門

ここに来たのはかれこれ20年くらい前かなぁ。

その時の曖昧なイメージのまま今回訪れてみたら、なんか全てガラッと塗り替えられたような気がしてます。

屋台や出店たちは何処へ…?

服や皮が安く買えると言われていたあの時代は何処へ…?

古い店もあるにはあるけど、あの煩雑なごちゃごちゃした感じがなく、スッキリしてる。

正直今の方が親しみがあって良いです🤭

この建物とかはかなり年季入ってますね。

ところどころ、私のイメージの中の東大門も健在のようです。

駱山(ナクサン)公園を登ります

万里の長城みたいな城壁が見えて来ました。

そこを、歩いていくのですが、始まりと共にもう足に負担が来るような傾斜。

階段も含め、暑い日差しの下を上っていきます。

振り返ればすでに見下ろせる街並み。

坂の上の建物、下から見るといい雰囲気で、高台はてっきり高級住宅街かと思えば、そうでもないらしいですね。

昔はお金が無いと、坂を上がった所に暮らすという感覚だったらしい。

歩けばその理由がわかった。

坂がきつすぎる…!

車は滑り落ちないか心配になる程。

でもやっぱり上まで来ると、景色もいいし、贅沢に思うんですけどね。

さてさて、登って行った先には、とっても素敵な別世界が広がっていました!

長くなるので分けて載せたいと思います。

よろしければこちらから。