丹波篠山マラソン 初のDNF(途中棄権)レポ

2024年4月4日マラソンイベント,兵庫

関門閉鎖

今回、経験しました・・

本当に閉まるんだー。あっけないものだなー。バス乗れたー。

良い経験ができたー。

と、むしろ清々しいくらいだったのですが、1日明けて、じわじわと悔しさを実感してきています。

怪我とかではなく、単純に疲れて歩いた結果なので、もっと頑張れたかもという後悔。

あとは、練習をしっかりやらなかった自分、に対する悔しさですね。

 

なんと、振り返ってみれば、2月は走行距離70キロという、すくなさ。

1月も92キロと、やはり100キロに満たず。

やっぱり、マラソンは練習を積んだ者が制するもの。

準備不足では、元々走力のある人じゃないと厳しいと思いました。

個人的には、秋のマラソンシーズンまでは、10キロを一つ残すのみとなりました。

「・・と思ったのですが、やっぱり暑くなる前にもう一個ぐらい楽しみを作りたいので、堺シティマラソンにエントリー決めました。こちらも10kmです。」

ということで、4月末まではスピードアップ、5月からは持久力を伸ばす!

よし。やる気は損なっていないぞ。

丹波篠山ABCマラソン

ちょっと行きにくい場所での開催ではあるものの、マラソンバスが新大阪、三ノ宮、西宮北口、姫路、京都から出ていて、多くのランナーが参加しました。

JR篠山口駅前からの臨時バス(300円)も出てましたが、バスに乗ってる時間がひたすら遠く感じました。

15分くらいなんですけどね。

停留所に停まりつつの15分と、ノンストップ15分とでは体感が違うのかな。

特に帰りは高速入口のところの渋滞もあり、気分が悪くなる人も居たり。

ゴールしても、そこから家に帰るのが意外と大変ですよね。

私は行きも帰りも座れたので酔わずに済みましたが、立ってたらどうだっただろうか分かりません。

神戸マラソンの時もそうだったけど、帰りのバスは、疲れた体と窮屈な車内の熱気で、いつもより酔いやすそうなので、せめてもと私は胃に何か入れるようにしています。

あと体が冷えるので、やりすぎくらい防寒していく。

 

朝からすごく寒い日でしたが、女子更衣室は、建物の中で、暖かく快適でした。

係の方もとても良い感じでありがたかったです。

走る服はインナー長袖と手袋で防寒。

男性が多いので、仮設トイレには男性の長蛇の列。ちょっと並びにくいので、公衆トイレを利用しました。

 

 

スタートから収容まで

A,B,Cブロック一斉スタート。

最後尾近くからスタートをして、のそのそと走ってると、5時間ペースランナーに追いつかれました。

せっかくなのでお供させていただき、20キロ手前まで一緒に行きましたが、もう太ももの筋肉がパンパンで、あーこの先長いーと思うと気力が途切れてしまい脱落。

ピンクの風船が遠ざかっていった後は、歩きまくり、

24kmの関門ですでにカウントダウン!

応援が心に響きました。

まだ5分あるよ〜とか。(5分しかないの!?)

 

25kmからは、まっすぐ先の折り返しまでスライドになるので、速い人たちから、関門をギリギリ通り折り返してくる人たちまで、たくさんのランナーとすれ違いました。

後ろから背中を押されてるのがわかるぐらいの追い風。

つまり、折り返したら冷たく強い向かい風。

それを考えたら、次の関門で収容される決心が付きました。

後方で走ると、心細い反面、意外と楽しかったのも事実。

沿道の小さい子たちやお年寄りの方、ボランティアの方はもちろん、すれ違いざまに、

さっきまでご一緒してた5時間ペースランナーさんからも、まだ行けるよ〜と励ましの言葉をいただきました。

ゲストのきゃっするひとみーさんからも、限界突破(だったかな)!の声かけをいただきました。

一気にファンになってしまいました。

応援にできるだけ応えながら、31kmまで楽しみました。

 

給水のお水美味しかった!ほんと毎回毎回給水うれしかった〜

毎回毎回応援うれしかった〜

けど、期待してたお菓子やしし汁、全て完売。つらい、、

片付けを開始していて、最下位近くを走ってるのを痛感。

開会式で、制限時間を5時間20分を6時間半に伸ばす努力をするようなことを言ってましたが、それはそれ。

自分のタイムを上げることが大事。

 

あまり複雑なコースではなく、きつい坂もなく、道幅も広く、自然が素晴らしかったです。

のどかですね〜

まとめ

楽しかったけど、やっぱり頑張った実感がなく、達成感は得られず。

収容され連れて帰ってもらう道のりは永遠かと思うほど遠かったし、到着して降ろされた場所から荷物受取場までの距離も遠く、極寒で、罰ゲームかと思うくらい辛かった。

お菓子やしし汁がなくなってたのはすごく悲しかった。

ーと、残念な点は、結局、自分の実力不足によるものであり、本当なら美味しいしし汁もあり、伝統工芸のメダルもいただけ、

それがなくても、温かみのある大会で、ありがたい気持ちで参加できました。

力が十分に付いたら、次はリベンジでしし汁をゲットしたいと思います!

 

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