若いパワーみなぎる戸田漕艇場 ボートのまち 埼玉の戸田公園を実際に歩いてみた

2021年10月1日東京散歩グルメ,埼玉,観光

埼玉戸田市 戸田公園はどんな街?

夏もそろそろ終わりに近づき、夕暮れの静けさに心が揺さぶられる季節。

太陽が残りの力を振り絞って大地を熱する日中、散歩に最適な荒川沿い・戸田ボートレース場に行ってきました。

まだまだ日差しの下では暑さが激しく、休みなく歩いていると、とへとへとになってしまいました。。

 

戸田公園があるのは、東京板橋区の荒川を渡ってすぐの埼玉県戸田市です。

今年も開催されませんでしたが、戸田橋花火大会やボートレース場があることで知られる戸田公園ですが、同じ場所に漕艇場があり、大学生や実業団が毎日のように練習に勤しんでいます。

漕艇場は、先日のオリンピック時には、一時的にオーストラリアのカヌー選手の事前練習場としても使用されました。

荒川の堤防に上がれば素晴らしい景色が広がっており、多くのランナーの姿があります。

野球場や自転車に乗ったり団欒する姿も多くみられ、競艇に興味がなくとも散歩には素晴らしいコース。

遠くには小さく小さくスカイツリーが見えました。

戸田ボートレース場

アクセスはJR埼京線の戸田公園駅から徒歩30分くらいかかるので、観戦する場合は無料シャトルバスが便利です。

元々は成増駅、高島平駅からもバスが運行されていましたが、現在はコロナ感染防止のため、戸田公園駅からのみの運行となっています。

戸田ボートレースHP

 

戸田漕艇場

漕艇場のあたりは、どことなく大学のキャンパスのような、のどかでありながら自由でバイタリティーを感じる雰囲気があります。


戸田漕艇場は、1940年の東京オリンピックのボート競技の会場として、1937年に建設が開始されました。ただ、日中戦争の只中に開催権を失い幻の東京オリンピックとなったことから、この漕艇場の使用はなくなりました。建設工事としては1940年に完成。


そして時は過ぎ、1964年の東京オリンピック開催を受け整備が行われ、競技会場として利用されたのですね。

それゆえ、隣接する道路には、「オリンピック通り」と名付けられています。

ゆらゆらと揺れる水面と掛け声、ウォーミングアップをする学生たち、青春、ですね。

戸田漕艇場の、のどかな様子はこちらで見られますよ↓

 

からあげやカリッジュ

漕艇場を離れて町を歩いてみると、から揚げグランプリ金賞受賞した、からあげやカリッジュがあります。

愛媛県新居浜市から生まれた唐揚げ専門店で、醤油ベースのタレに漬け込んた鶏を揚げるスタイルで、揚げた鶏は外はカリッと、食べると中からジューシーな肉汁が口の中に広がる。

全国展開も多く、70店舗以上のフランチャイズがあるようです。

私も実際食べたことがありますが、衣サクサクでサイズも大きく、柔らかい肉とくせのない味わいに虜になりました。

にんにくを使わないというのも、人によっては嬉しい点かもしれないですね。

戸田公園店は、営業時間:11:00〜20:00で、電話予約がおすすめとのことです。

写真で見る戸田公園

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