英検の教室は意外と大人ばかり
週末は英検を受けてきました。
学生が受けるイメージのある英検ですが、確かにそうで、会場に向かう途中と
会場に入る受付では学生さんだらけ。
そりゃそうだよね〜と分かっているものの少しの居心地の悪さをマスクでカバー。(できてない 笑)
ところが教室に入った途端、がらりと様子が変わりました。
受験者の多くが私より年上。
落ち着きのある空気。
聞くところによると、大人の受験は10%ほどいるみたいで、級が上がるごとに
その割合は増えるのでしょう。
就職などで使う目的のTOEICと違って、英検は趣味的な要素が強いのかな。
この試験でしか見なさそうな単語を覚えたりするのは
根底に「好き」がないと難しそうです。
リーディング100分、リスニング38分。
リーディングにはライティング(サマライズとエッセイ)が含まれています。
今回はライティング中心に勉強しました。
なぜなら2問しかないのに配点が大きい。
とにかく慣れようと毎回時間を20分に設定し、パソコンではなく手書きで(本番も手書きなので)
短い時間でも焦らない練習をしました。
おかげで当日、1題につき20分ほどで仕上げることができました。
ただ、ほかは全く手応えなく、翌日の自己採点・・
5割強。おわった。
正解率7割ぐらいが合格ラインなので、さすがに厳しいです。。
まあでも久しぶりに真面目に勉強したことは結構楽しかったです。
大人になって英語のやり直しする時、目指せる試験があるのはありがたいし
家に帰って、夜、思ったのは「楽しかった」でした。
マラソンのレースに出たときの楽しさと同じでした。
自分を試す場があるのはやっぱりいいですね。
帰りに実家に寄ってきました。
英検って、え?誰が?英検久しぶりに聞いたわ、と言われました。
親にとっても、英検は子どもたちが学校から受けに行った記憶で終わってたみたいです。
実際は大人もたくさん受けてますけどね。
挑戦するのはいいことですよね〜
ということで、また次回チャレンジしたいと思います!
らぽっぽのアップルパイ、おいしいです。

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