遠い彼の地に帰っていきました

日記

姪の我が家滞在最終日。

メインは初カラオケ。

私も随分長いこと行ってなかったので歌える曲あるかなと思ってましたが

姉が懐かしい曲をチョイスし始めたので、一緒にチャゲアスやチューリップなど歌ってたら

楽しくなってきました。

ただ途中からは姪が用意してきた曲を入れまくってマイク独占してました。。笑

 

色々とあったけど、縁がある時って、全て不思議とタイミングが合ったり

自然とうまく行ったりするものだと思っています。

逆にどうしても少しずつタイミングがずれてお近づきになれない人がいたりしますが

それはもう、縁がないのだろうなと思うことにしています。

姉の滞在中、ちょうど良い、がいっぱいありました。

別行動していたのに連絡とったらちょうど近くにいたり

マンションの駐車場が、使いたい時間だけ空いていたり

向こうが急に必要になったものがちょうど私が不要になってたものだったり

ちょうどだったね〜 奇跡的にピッタリだったね〜

と、よく言いました。

 

まだ高校生の姪からは、人として学ぶことがたくさんありました。

たとえばたくさん人が家にきた日のこと、キッチンで夫がひとり

料理をしたり果物切ってくれたりしていたら

トコトコとやってきて今日あったことを一言二言報告に来たり

鍋を見て良いにおいーと見にきたり

単におしゃべり好きなだけで特段意図があるわけではないとは思うものの、

そのキッチンでの小さなやりとり

それが、たぶん人ってすごくうれしいのではないかな

直接心を通わせるってこういうことなんだろうなと思いました。

もちろんみんな美味しいとかごちそうさまとかは言うけど

ふわっとなんとなく流れで言うよりも、一瞬でもそばにいって

直接その人と言葉を交わす方が心に染みるし

それが愛される人とそうじゃない人(私はもちろん後者..)の違いなのでしょう。

 

外食もいろいろ楽しみました。

 

信じられないくらいスケジュールを詰め込み、最後まで昼寝もせずに帰っていったようです。

空港でも出発ゲートに入るまでひとときも休まる暇なくドタバタで

最後は優先レーンに呼ばれて急いで入って行ったので

まったく別れを惜しむ時間もなく帰っていきました。

まぁこれぐらいの方がしんみりするよりは良いか・・

 

会ってない間に、ニュースに出るほどのギリギリのとこで九死に一生を得たという

危険な経験をしたらしいのですが

その経験以降、もう何にも動じなくなったと言ってました。

本当にもう終わったと思ったらしく、今はおまけの人生だと思ってると・・

それはつまり、今回こうして日本で会えたこと自体が奇跡だということ。

何もかもあたりまえと思わず、感謝して過ごしていきたいです。

 

日記

Posted by ume