お客さんが去り気持ちも日常へ
シルバーウィークは夫の兄弟家族が我が家に滞在していました。
おもてなしするというよりは、部屋をひとつ貸してあげて、あとはそれぞれ、向こうも自由に出たり入ったり
ごはんも今日はコレ食べるけど一緒に食べる?それとも食べたい物あれば買ってくるよ、というスタンスでいたので
プレッシャーは少なめでした。
それにしても、驚いたのは荷物の多さ!
微妙な家具の配置やインテリアを調整して、たんすを一段使えるように空けたり
スーツケースが置けるようにマットを敷いたり用意してみたのですが
そんなのは一瞬で意味がなくなりました。笑
たんすに整理して入れるなんてレベルじゃない服の量、あちこちとっ散らかってましたし
邪魔な飾りや家具は端に動かされたようです。
それでも滞在中意外と楽だったのは、必要そうな朝のパンや果物、ジャムや飲み物など勝手に買ってきてくれるフットワークの軽さ
人の家でも遠慮しすぎないオープンさ。
遠慮されすぎても疲れるし勝手にされ過ぎても困るし、その塩梅がちょうどよかったかも。
まぁお礼をもらったのも大いにあるかな。笑
私がやったのは以下のみ。
初日の夜、カレーライス+子どもはうどんがいいと言うのでおうどん
2日目夜、冷凍しておいたミートソースでパスタ
3日目夜のお好み焼きは材料用意、セッティングまで
4日目夜のたこ焼きとハンバーグ
最後の夜はお寿司を色々と買ってきてくれました。
なすたっぷりカレーが好きです。

先月と今月と珍しく人が泊まりに来ましたが、もうしばらくは訪問客もないと思うので
日常に戻ります。
終わってみれば余韻もないぐらい、にぎやかな時間があったことすら忘れてしまいそうですが
ひとつ甥っ子が置いていってくれたおみやげは
このねこちゃんの名前。

部屋に飾っていたこの子を連れてきて「名前なに?」と聞かれて気づいたのですが、
そういえば名前で呼んでなかったなぁ・・
過去にはあった気もするけど
最近ではインテリア的な可愛さが強かったのですが、6日間決めてくれた名前で呼びながら
あちこち連れ回して可愛がってくれてるのを見てると
すごく愛おしい存在になってきました。大事なこと甥っ子に教えてもらった気がします。
9月のうちに1回は長めの距離走りたいけど
とりあえず7キロ
6:49
6:08
5:49
7:10
7:06
6:08
6:08
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