姪と楽しく話すためにも、「読書の価値」を見直してみる

2022年4月5日本、映画、ドラマレビュー,雑記

2年会っていない姪が、その間に本の虫になったようで、日々教養を深めているらしい。

それを聞いて、はらはらしている人が一人。。私です🙈

読書の価値

私自身も本は読むには読むけど、常識、知識が足りないのは常々感じていること。

シビアな年代の姪に、中身がない大人だと思われないように(汗)、本をもっと読もうという話。

そんなことを考えていたら、たまたま「読書の価値」という本が目に入ったので、読んでみた。

博識な人は魅力的で、説得力があるけど、やっぱり読書は基本だろうなと想像します。

常識範囲の知識でも、歴史、経済、スポーツ、色々と広いフィールドをカバーしてると、一歩進んだ所から話が始まるから楽だし、話が高尚✨で良いなと思う。

前の上司がそれこそ博学で、色々なことを前提に話してくるのですが、その度に「知らない」を伝えるのが申し訳なかった。全然話が続かなくて。

例えば、

「カナダの今の総督誰だっけ?黒人の女性だよね?」

と聞かれて、名前がわからないだけでなく、総督というものがあることも知らなかったという、在カナダ10年の、

この薄さ・・薄っぺらすぎる・・・!

ちなみに、英語ではGovernor General of Canadaで、エリザベス女王の代理役としておかれています。

イギリス国王がカナダ国王としての務めをするための代理役として任命され、国家元首としての職務を行う Wikipediaより引用

 

プライド捨てて、バカだから何もわからな〜いと開き直ってもいいけど、それが自分の求める姿ではない(笑)し、この年で何も知らないのも、少し寒い気がする。

不意に「三国同盟みたい」と言われて状況察知できる人でいたい。

フェニックスと聞けば「アリゾナ」くらいわかる人でいたい。(←どちらも最近ピンとこなくて反応できなかったこと)

で、今日読んだ「読書の価値」から、

•本の選び方

•本から知識を得るコツ

•読書の価値

みたいな、漠然とした疑問に対して、ちょっとヒントをもらえたのでよかったです。

いつも、表面的にしか読んでなかったことを省みました。

それでも自分で選ぶだけだと偏ってしまうので、おすすめの本を紹介されていたり、レビューを書いてるサイトを目にすると、ありがたいな〜と思って参考にさせてもらっています。

本に限らず知識は得られるけど、やっぱり、読書は大切!

WHERE the FOREST MEETS the STARS

洋書に興味ある方にはこちらをご紹介。

Glendy Vanderah(著)のベストセラー 

Where the Forest Meets the Stars (English Edition)


あらすじ

田舎町、大学院生のJo、彼女のもとに謎の少女が現れます。家族のもとへ返そうと試みますが、少女は、自分は星から来たのだ、5つの奇跡を目撃するまで留まる必要がある、と主張します。

しぶしぶ受け入れたJo。彼女自身若いながら乳がんという辛い経験があります。少女が来てから、Joは隣人の男性、Gabeと親密になり、3人は絆を固めていきます。同時に少女は順調に周りで起こる奇跡を目撃していきます。

そして最後の奇跡が近づいた頃、事件が…


本が大好きな友人のおすすめなので悪くないと思います。読みやすい英語です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。





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