入場料不要、トロントダウンタウンの穴場スポット Allan Gardens(アランガーデン)

2021年10月1日カナダ トロント情報観光

トロントのおすすめガーデン アランガーデン Allan Gardens

都会のど真ん中にあって、これほどきちんと手入れされていて、更に入場料も必要なく自由に出入りできる、そんな素晴らしい場所がありました。

観光スポットとまでは言えないかもしれませんが、アクセスの良さを考えれば、旅行中、滞在中についでに寄ってみれば良い記念になると思います。

全て建物の中なので雨の日でも寒い日でも大丈夫。

全体をじっくりと回っても30分〜40分くらいです。

駅から歩いてもさほどかかりません。College Stationから東へ700m、2ブロック。

緑豊かな公園が広がっています。その中ほどに結構大きめの建物が見えてきます。

近くにはカレッジや大学が幾つもあり、その日はフランス系の学校のマラソンイベントが行われていました。

大音量の音楽とフランス語(かな?定かではありません)のかけ声、そしてハイテンションで駆け抜ける学生たちのおかげでとても賑やかな印象でした。帰る頃には辺りは祭りの後の静けさでした。

そうなると目立つのが、ベンチに座るホームレスの人たち。

一人で行ってのんびりするにはちょっと治安が宜しくない雰囲気ではあります。

入った場所は天井が高く大きな植物が上へ向かって伸びています。

両サイドから別の建物につながっていて、1つのブースにはサボテンだけが集められていて面白い。

庭園の中にはヨーロッパ系の人たちが多いように見えました。たまに挨拶くらいは交わしながら、進みます。

まるでお花屋さんのようなディスプレイ。

入り口から中へ入った場所の天井を見上げるとこんな感じ。

ベンチが3つほどあり、年配の女性二人がお話中。

そして多分こちらの一段高い場所にあるのが、撮影ポイントとして用意されているベンチ。

通る人は必ずと言って良いほど椅子に座って写真の撮り合いをしていました。

その他によく見かけたのが本格的なカメラを持って撮影している男性の姿。確かにここなら素敵な写真がたくさん撮れそうです。

歩いていると、水車があったり、その下には大量の亀を見つけたり。

亀は気持ち悪いと言うべきか可愛いと言うべきか、でもやっぱり亀on亀が何組もいるのを見るとお世辞にも可愛いとは思えない。ゴメンだけども。

こんなきれいな生き生きとした植物が育っているのも、管理側の努力の賜物。

鑑賞している間にもアチコチで水やりしていました。春、夏、秋、イースター、クリスマス、と季節やイベントによって花の種類が変わるので何度行ってもその度に違った楽しみ方ができそうですね。

Edwards Gardensと合わせて是非足を運んでみて欲しい場所です。

“Allan Gardens"

住所; 19 Horticultural Avenue /  電話; (416) 392-7288

営業時間: 10 am – 5 4pm, 365 days/year

入園料; 無料

Wheel chair accessible

Photo Gallery

]