築地市場の今 築地おすすめ「卵焼きの丸武」「マグロステーキのとんぼや」

2021年10月4日東京散歩・グルメグルメ,観光

築地場外市場

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1957年(江戸時代初期)に埋め立てによって作られた築地は、江戸時代は広く武家地でした。

水産物流の中心として「都民の台所」と呼ばれるようになる築地市場は、戦後、昭和の時代に栄え、2000年(平成12年)の都営大江戸線築地市場駅開通により更にビルなども増え、人の往来が多くなりました。

平成30年10月に中央卸売市場が豊洲へ移転した後も、新鮮な海鮮や活気のある風景、調理器具などの専門店や歴史を感じる築地の町並みを求めて、人の姿が途切れることはありません。

色々な取組も行っており、生鮮市場「築地魚河岸」では小売り店など約60軒が入居し、魚介や青果物などが買えるだけではなく、バーベキュー施設などもあるようです。

また様々なセミナーやイベントなども行っており、長らく市場として栄えた築地は豊洲に移転した今も、取組を通して築地の景色をいつまでも継承していくよう頑張っています。

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築地魚河岸

築地魚河岸は、築地の活気とにぎわいを継承するために設置された、小売り店など約60軒が入った生鮮市場で、小田原橋棟と海幸橋棟の2棟で構成されています。移転後も、築地に変わらずたくさんの人が訪れてくれることを目指し、新鮮な水産や青果の店が迎えてくれます。

  • 営業日:原則として東京都中央卸売市場の開場日・休場日に準じます。
  • 開館時間:午前5時〜午後3時 ※午前5時から午前9時まではプロの買出人の仕入れを優先して販売を行っています。一般の方、観光客の方は午前9時以降にお越しいただくことをお勧めします。(築地場外市場HPより)
  • 全店営業時間:午前7時〜午後2時

※日祝日、指定された水曜日が休業となります。

アクセス

  • 都営大江戸線「築地市場駅」A1出口より徒歩1分
  • 東京メトロ日比谷線「築地駅」1番、2番出口より徒歩1分
  • 東京メトロ日比谷線、都営浅草線「東銀座駅」5番、6番出口より徒歩5分

卵焼きの丸武

さて、ここからは築地にあるおすすめのお店を二つピックアップ。

まずは、ほのかに甘く、幸せ気分に浸れる卵焼きのお店、「丸武」。テリー伊藤さんのご実家としてもよく知られている、超有名店です。

分厚い卵焼きが焼きたてでしかも100円で食べられるので、さっと買ってさっと食べて、また散策をスタートできるのでその手軽さも魅力です。

築地に行くとついつい立ち止まって、頬張ってしまうのは、その熟練の業で焼かれた卵焼きのおいしさにほかなりません。

80年の歴史を持つ丸武の味を、是非ご賞味あれ。

IFramewww.tsukiji-marutake.com

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とんぼやのまぐろステーキ

もうひとつ、本当においしいのが、入り口付近に店を構える、まぐろステーキのお店「とんぼや」

築地とは少しイメージが違う、おしゃれな雰囲気ですが、店主の威勢の良いかけ声は、築地そのもの。

決め手は酒と醤油、だというステーキされたまぐろは、味がしっかりと効いていて、ステーキとよぶにふさわしい贅沢な味わい。

口に入れると身がほろほろとほどけていく気持ちの良さ。そして、新鮮なまぐろの芳醇なうまみ。

こちらの店も、その場で頼んで焼いてくれるのをしばし待ち、その場でさらっと食べて次へ向かえるので、少し足を止めて腹ごしらえしてくのもおすすめです。

休業日 : 金曜日 営業時間 : 8:00から売切れ次第終了

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