懐かしの陸上漫画 走りが美しいランナーにときめく夏

2022年7月30日日常のいろいろ雑記

幼い頃は、運動できる子がモテてましたね。

特に男の子。

かくいう私も、夫の走りにはいつもときめいていました。

あ、今でも。笑

フォームの美しいランナー

道で走ってるランナーの方々を見かけても、普段は漠然と「いっぱい走ってるな〜」と目に入るに過ぎないのですが、今日は思わず目で追ってしまいました。

離れた場所を通り過ぎただけで、マスクも帽子もして年齢不明、顔なんて全然見えないけど、イケメンに見えました。

速いだけでなく、姿勢がよくて前傾で体幹がブレず着地もお手本のようなフォームでした。

 

大人になっても、やっぱり「走りが速い」というのは魅力的で、目を引かれるものみたいです。

運動能力、身体能力た高いということは、生き抜く力が備わっているということですもんね。

筋肉がしっかりついて、美しいというのも一つ。

 

心を掴まれる走りというのは、まさにこれ。

一昔前、現在SGホールディングスの佐藤悠基選手が、箱根駅伝1区で一人でサーーーっと後続に差をつけて、有無を言わせず前におどり出た時。

あの感動はすごかったです。

もう、能力の違いを見せつけるようなすがすがしい走り。(それからすっかりファンになりました)

懐かしの陸上漫画

そういえば、世代なので古くて恐縮ですが、

「瞬きもせず」で紺野くんが、かよちゃんの走る姿に一目惚れしたというのがありましたね。

矢沢あい作「風になれ!」も確か、陸上の話でしたよね。

内容思い出せないけど、好きだったなー

’紡木たく’’矢沢あい’シリーズすべてそろえた時代がありました。

懐かしいねぇ〜

 

懐かしいのは、本の内容だけじゃなくて、ワクワクしながら本屋に新刊を買いに走って、封を開けた時の自分のキラキラした気持ちが懐かしいのかもしれません。

一生漫画好きだと思っていたのに、いつからか漫画コーナーでのワクワクが減っていって、文庫本コーナーにしか行かなくなってしまったのが少し悲しい気もします。

青春の漫画を読み漁っていたあの頃は自分も青春真っ只中だったのに、気づいてなかったな。

 

・・綺麗なフォームで走ることを心がけよう。

 

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