バンクーバーJoyce(ジョイス)駅の上海点心店 (Wang’s Shanghai Cuisine)&セントラルパーク

2021年9月29日カナダ バンクーバー情報グルメ

Wang’s Shanghai Cuisine

中国系の人口も多いバンクーバーには、本場の中華の店が山ほどありますが、Joyce駅辺りのKingsway沿いにもちょこちょこと美味しいレストランが。

近所なので、頻繁に行く、お気に入りの中国料理のお店が、Wang’s Shanghai Cuisineです。

こちらはテイクアウトもイートインもできます。

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小さい店なのにいつも人が溢れかえっている様子を見て機会があればいつか、、なんて思っていたところ、機会はすぐに訪れるもので『今日はごはん作るの面倒』という理由だけでこちらの店へ赴きました。

Kingsway沿いにあるロンドンドラッグの隣です。歩きならJoyce Stationから。駅からは10分ほど。

メニューが店内にあるので、テイクアウトの際はスタッフの方に伝えて支払いを済ませれば、あとは外で待機。

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点心から小籠包や春巻などを数品注文して家で食べたところ、かなりの美味しさ。

何かというとこちらでテイクアウトして、点心は全種類試してみましたが外れ無しです。

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今日は
Wontan’s in Soup$7.75
Boiled Dumpings$7.75
Spring Rolls $4.00

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家で炊いたごはんと一緒に食べようと思ったら、ご飯までつけてしまうと二人でも食べきれないほどの量でした。

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どれも良いお味です!

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上海点心店(Wang’s Shanghai Cuisine)

住所 110-3328 Kingsway Vancouver BC V5R 5L1

営業時間
11:00am-3:00pm /5:00pm-9:30pm  水曜日定休

Central Park

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この近くに来たら、ついでに寄っていきたいのが、セントラルパーク。

店からKingsway沿いをもう少し東に歩いていくと、巨大な公園があります。

公園とはいっても、一歩足を踏み入れると森のような感じです。野生のリスが走り回っています。

先日は各地でテリーフォックスランが開催されましたが、ここセントラルパークでも開催されていました。

テリーフォックスは義足のマラソンランナーとしてカナダでは知らない人は居ないほどの英雄ですが、少なくとも私はカナダに来るまで耳にしたことがありませんでした。

テリー・フォックスって?という方はこちらをご覧ください↓

”1958年7月28日、マニトバ州ウィニペグで生まれ、バンクーバー近郊のポートコキットラムで育つ。サイモンフレーザー大学の学生で、バスケットボール部で活躍していた1977年、右ひざの痛みで医者にかかったところ、それが骨肉腫であることが判明。

骨肉腫で右足を切断した後、がん研究資金を募るために、1980年4月12日、ニューファウンドランド州のセント・ジョンズから「希望のマラソン」(Marathon of Hope)を開始した。鉄のような固い意志で、北アメリカ大陸を横断してバンクーバー島のポートレンフリューを目指し、義足をつけて毎日フルマラソンと同じ42kmを走り続けた。目標は完走と100万ドルの募金を集めることだった。しかし143日目の9月1日5,373kmを走ったところで、癌の肺への転移のためオンタリオ州サンダーベイ付近でマラソンを断念し入院。1981年6月28日、テリーは22歳の若さでこの世を去った。”(Wikipedia)

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何を思い、走り続けたのか。

途中で断念し、入院せざるを得なかった時の思いは、、、動画などで彼の走る姿を見ると心がつき動かされます。

今でも彼の意志を引き継ぎ、世界中で”Terry Fox Run”が開催されています。

他の場所では大勢の参加があったようですが、バーナビーのセントラルパークに於いて開催されたTerry Fox Runは、ざっと数えたところ150人にも満たない小さなマラソン大会でした。

朝9時から受付開始で10時スタート。

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公園なので参加者以外も普通に歩いたり走ったりしている道がコースです。

無料ですが、チャリティーマラソンなので、ほとんどの人は寄付をしたのではないでしょうか。

本気のランナーは10名ほどで後残りの人たちはジョギングしたり歩いたり、家族や犬と参加して散歩感覚で参加する人も見られました。

かなり大きな公園なので行く価値あると思いますよ。