ハズレなし!「月島もんじゃストリート」で東京下町の味もんじゃを楽しもう!

2021年10月4日東京散歩・グルメグルメ,観光

東京 月島でもんじゃ焼きを

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みなさん、もんじゃ焼きお好きですか?

東京、月島(つきしま)にあるもんじゃストリートを紹介しておきたいと思います。

観光地としての伸びしろも期待できる、面白い名所としても訪れる価値があると思いますが、何と言っても、もんじゃが思う存分に味わえるもんじゃ天国・もんじゃの楽園なのです。

もんじゃ焼きとは?

そもそも、もんじゃ焼きとは、

「ゆるく水溶きした小麦粉を鉄板で調理して食べる東京近郊のローカルフード」 Wikipedia

とある通り、『文字焼き』を由来とした「もんじゃ焼き」は東京下町の食文化を代表する庶民的な食べ物として有名です。

私自身、関西の人間なので子どもの頃からお好み焼きに親しんで来たため、もんじゃは決して親しみのある馴染み深いものではありません。

実際周りには、未知のもんじゃ焼きへの期待から、東京に旅行したらもんじゃを観光の目玉に考える人もいるほどです。

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食べ方は、熱々の鉄板に油をひいて、ボウルに入った生地からまずは野菜(キャベツ)などだけを鉄板に置き、コテで切るように混ぜます。

そして土手(ドーナツ型)を作り、センターに生地を流し込みます。しばらくしたら全体を混ぜ合わせ、広く薄く伸ばします。

食べるときは小さな個人用のコテで鉄板に押し付けながら食べます。

焦げた部分もおいしいし、人気の明太子などが入ったもんじゃはこくがあり最高です。

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月島もんじゃストリート

もんじゃストリートはまさに観光地としてインバウンド含め、インパクトのある楽しいスポットになりそうな気配があります。

オリンピックが無事東京で開催されれば、もっとアピールして多くの人に知られて良い場所だと思います。

ここ、月島は築地市場や豊洲などからのアクセスは徒歩でも可能で、東京の下町の雰囲気あふれる一本道にもんじゃ焼きの店が連なって並んでいます。

「もんじゃストリート」その名の通り、夜の商店街はほぼもんじゃの店と言っても過言ではないほど、もんじゃ待ちの客であふれています。

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53もの店舗が加盟する、月島もんじゃ振興共同組合のHPでは月島の歴史なども知る事ができます。

▶︎月島もんじゃ振興会HP

【公式】月島もんじゃ振興会協同組合 | 東京の下町グルメ「もんじゃ焼き」のポータルサイトです♪

月島ができたのは1892年、埋め立て地に誕生。

1988年には東京メトロ有楽町線に月島駅ができました。

また、2000年に大江戸線の駅が開通すると、訪れる人も増え、タワーマンションなどの建物も増えました。

もんじゃ焼きの店は平成に入る頃から急増し、大江戸線開通により個店の売上も約2割近く増加したそうです。

今後もどんどん店舗が増えてお客さんも増えるよう、盛り上げて行って欲しいですね。

▶︎加盟店一覧はこちらから

風月、もへじ、もん吉、おこげ…などなど、数えきれないほどのもんじゃの店が並ぶ夜の商店街はワクワクが止まりません。

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アクセス

東京メトロ有楽町線 月島駅
都営大江戸線 月島駅(勝どき駅からは徒歩7分程度)

有楽町駅から東京メトロ有楽町線で月島駅まで5分。東京駅からは、有楽町線のある有楽町駅まで5分ほど歩いて行くのがおすすめです。

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まとめ

2020年はコロナの影響で少々さみしげな雰囲気でしたが、元通りとは行かないまでも、Go to eat や Go to travel の成果もあり、また人の流れが戻りつつある様子を見ていると、活気があり楽しいです。

まだ食べた事のない方は、是非、コロナ感染対策をしっかりと行った上で、もんじゃの楽しさ、おいしさを味わってみてほしいです。

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Tsukishima Monja Street

Do you know the Japan’s special local food that rooted in Tokyo lower town for a long period of time?

It ‘s Monja, formally monja yaki, pan cake-like cuisine with some vegetables in the dough which is similar to Okinomiyaki, one of the local foods in Osaka, which is probably a little more famous among tourists from overseas.

Monja has an interesting trait of its eating custom that it is only known in a specific part of Japan, and not familiar to at least people in west of Japan.Also, this food are usually shared at a table because Monja is cooked on the iron plate attached on the table.

Main ingredients are flour and egg and dashi soup and cabbage thinly cut. When served, it is not ready to eat, so apply some oil on the iron plate, and vegetables or other firm ingredient like shrimp or meat as a first step. And then make it in the dounut shape.

Pour the dough into the mound, and first mix gently then strongly with special iron spatula until it gets a little sticky and the cabbage are soft enough.

▶︎About Tsukishima Monja street

https://monja.gr.jp/

Mentaiko, welleye pollack roe is one of the popular plus item for Monja. It gives a delicious flavour.
In Tsukishima, there are so many (more that fifty )restaurants offering Monja in a small district.
There is an information centre as well on Monja street, so that you may enjoy Tsukishima, as a part of your sightseeing in addition to satisfy your appitite.