鹿児島一色の渋谷大通りパレード「渋谷・鹿児島おはら祭」

2023年2月28日おでかけイベント,東京,観光

5月15日、日曜日。

コロナ禍で2年間開催の中止が続いていたため、3年ぶりに渋谷駅前のメインストリートで開催された、渋谷・鹿児島おはら祭

盛り上がりながらも、大きな混乱もなく、楽しい熱気に包まれた渋谷の写真を載せておきたいと思います。

よろしければご覧くださいね!

第25回 渋谷・鹿児島おはら祭

毎年5月中旬の土曜日・日曜日に、渋谷109前を交通止めにして、道玄坂・文化村通りをメイン会場に開催されます。

23回、24回は開催されず、久々念願の開催だったようですね。

 

まさに、南九州最大の「おはら祭」を東京・渋谷での再現です。「渋谷」と「鹿児島」の縁(えにし)は古く、鎌倉時代に渋谷氏が所領を得て、一族をあげて薩摩に移住したとあります。「渋谷・鹿児島おはら祭」も、その流れをくむ「ふるさとへの思い」を強くするお祭りで、当時の渋谷区長と鹿児島出身の経済人のご尽力で平成10年4月に始まった踊りパレードです。

出典 http://shibuyadeohara.jp/about-ohara-festival.html

 

耳馴染みの良い「おはら節」「ハンヤ節」「渋谷音頭」「Tokyoおはら」「チェスト!おはら」などが順序を変えて繰り返し流され、その度に多くの関東連・鹿児島連のみなさんがおどりながら道を移動していきます。

道路の端に設けられた観覧スペースで行儀良く見守る。

そこまで混雑するでもなく、場所を探せばパレードをちゃんと観覧できるくらいではありました。

時折司会の方が鹿児島弁?でお話されたり、鹿児島、九州出身の方はもちろん、縁もゆかりもない者でも十分楽しめました。

審査が行われ、最後には賞の発表もされていて、盛り上がっていました。フォトコンテストもあるようです。

来年も無事開催されれば良いですね。

 

 

というわけで、以下写真を載せておきます!

フォトギャラリー

渋谷の交差点をクロスしてすぐにアーチの入り口があり、そこから道玄坂・文化村通りが踊りパレードの開催地。

かごしま親善大使と西郷どん。

音楽が鳴り響きます。

時々休憩を挟みながら。

全体的に落ち着いた雰囲気だけど、ヤング踊り連のように、キレキレのダンススタイルもあり。

 

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