面倒な手続き覚悟で海外へ。韓国旅行準備1、K-ETA申請 

2022年9月27日How to & 体験雑記,韓国

なんだか色々と面倒だし先は長いです。

でも行ってきます、3年ぶりの韓国ソウル。

行ってきますと言っても、手続きを踏まないと行けないので、これから準備、帰国まで、気が抜けません。。

 K-ETA

10月31日まで、ビザなしでの観光目的の入国が可能になりました。

代わりに、ビザなしで旅行に行く場合、72時間までにK-ETAの取得が必須です。

2022年8月4日から10月31日までの間、日本からの観光目的の入国者は、無査証での入国が可能。ただし、出国前72時間以内にK-ETA(韓国電子旅行許可制度)HP上等で申請・許可が必要。

外務省 海外安全ホームページ

(2022/9/15確認)

 

ということで、K-ETAのHPから、申請をするのですが・・

韓国語か英語でしか表示されない。

 

★こちらでわかりやすく説明をしてくれていたので、参考にさせていただきました。

 

順番に入力していくだけなのですが、パスポートのイメージを取り込んだり、顔写真をアップロードしたりサイズ調整をしたりと、少々手間がかかります。

時間に余裕がある時にやる方が良いと思います。

日程を入力する欄はなかったですが、現地滞在先の住所や連絡先などは聞かれます。

最後に支払いを行うため、クレジットカードも用意しておきましょう。

 

①「Apply for K-ETA」に入り、国籍を選びます。

②個人情報/機密情報に関する5つの質問に同意。

③パスポート番号/Eメールアドレス入力(大文字小文字まで正しく書きましょう)

④パスポートのイメージを取り込みアップします。

⑤二重国籍の確認/携帯電話の番号入力

⑥韓国訪問歴/渡航の目的/滞在先情報の入力

⑦職業/感染症罹患の確認/犯罪歴の確認

⑧顔写真の撮影/アップロード

⑨支払い

を、パソコンかモバイルアプリで行います。

 

コワゴワ・・申請。

申請が完了したら、あとはEメールに結果が送られてくるのを待つだけです。

 

許可から今後

ーと、思ったら、ほんの1時間で許可のメールが送られてきました。

運が良かっただけかもしれないけど、思ったより早かった。

 

次は、

入国に必要なアプリのインストール

PCR(入国後1日以内のPCR検査が義務)

帰国の際に必要なアプリ登録

など、また都度勉強しつつ、ここにも記録していきたいと思います。

 

それにしても、一人一台スマホ所持、アプリ使用が前提になっていて、ギリギリ付いていってる感じ。

 

コロナ関連で一時的なものならいいけど・・

面倒から極力逃げたい私としては、新しいシステムなんか導入せずに、紙&対面の対応でお願いしますよ〜。と、言いたいけど、仕方ないので、がんばって新しいことに対応して、アップデートしていこうと思います。

 

いつもありがとうございます。
以下のランキング参加しています!
よろしければクリックをお願いいたします。

人気ブログランキング