走る姿を見られるのが恥ずかしい 周りの目が気になる時にできること

2021年9月24日running関連雑記

走る姿を見られるのが恥ずかしい方へ

残暑は厳しいですが、朝晩は走るのに良い季節になってきました。

走るとまだまだ汗ぐっしょりになりますが、これから始めようとしている方には今がちょうど良い時期かもしれません。特に夕方17時〜18時になると空がきれいで気持ちいいですよ。


Free-PhotosによるPixabayからの画像

ところで少し前にフジテレビのワイドナショーで社会学者の古市さんが、走る姿を見せるのを妙に照れていたのが可愛らしくて印象的でしたが、ご覧になった方いるでしょうか?「走り方がわからない」というようなことをおっしゃってたかと思います。

それで思ったのですが、確かに走る姿を見られるってちょっと恥ずかしいよな・・と。


余談ですが、先日引退を表明した大迫傑選手が全国各地で子どもたちに走るスキルなどを教えるイベントSugar Elite kidsを開催していますね。直接大迫選手に指導を受けられるなんてうらやましい限りです。


なぜ恥ずかしく感じるのか・・?

得意な事は自然にできるので何も考えずにやるけど、苦手意識があったり初めてのことは、合ってるのか不安だったり、浮いてないか笑われないか不安だったりしますよね。

Right Caption
恥ずかしいとか一度も感じたことない!

とか言う人にはわかってもらえないですが、私も今でも、ばっちりランニングウェアに身を固め、エレベーターを降り、「さあいざ走ろう」と外に出ると、意外と外に人がいたり、空が明るくて、現実感があってなんだか一気に気恥ずかしい気持ちが芽生える時もあります。

・遅すぎて恥ずかしい

・フォームが変だから恥ずかしい

・頑張ってる姿が恥ずかしい

・ランニングウェアが恥ずかしい

・息が上がるのが恥ずかしい

・知り合いに見られるのが恥ずかしい

・暇人と思われそうで恥ずかしい

・・とか、色々理由はあると思います。

周りの目が気になる時にできること

そういう場合に私がおすすめしたいのが、

公園など、走ってて自然な場所で走る

目立たない格好で走る

朝早くに走る

誰かと一緒に走る

目標をしっかり立てる

といったことです。

簡単に言うと、恥ずかしいなら、隠れてしまえ、ということです(笑)

公園や池、川沿いなどではみんなも走ってるので目立たないし、その上コースに距離表示があることが多いので一石二鳥。

また、住んでる場所によりますが、夜は暗くて危ないし、日没前だと意外と退勤者が多いので、朝早くに走るのも一つです。

週末の早朝などは空気も澄んでいる上、人も少なくて自由な気持ちで走りやすいです。

あと、ランニングウェアの頑張ってる感じが嫌だったら、シューズだけ履いて、散歩に行くような格好で走るのも良いと思います。

最近は走るのか散歩かお出かけか、わからないほど、カジュアルなファッションが定着し、男性はもう、町中の全員が’せーの’で走り出せそうな格好してますね。(都心は違うのかな)

ランニングサークルに参加したり、友達や家族の誰かと一緒に走る、というのも良いですね。(いつか速くなれば自分でも仲間を募ったりしてみたいと思っています..)

慣れれば一人でも平気になると思いますが、それまでちょっと付き合ってもらうのも手かもしれません。

それから、なにより重要なのは、”心のもちよう”。

人の目が気になろうが何だろうが、続ければ必ず結果が表れるのがランニング。

ダイエットでも健康目的でも大会でも、自分の目標に集中して、せっかくなので結果が出るまでは頑張りたいですね!

 

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