調子が良くないからと言って、すぐに休まないことが大事かも

2022年6月8日人生・思い雑記

土日月と、連続して10kmを走りました。

10kmは私にとってはまだ、過酷な長距離なのですが、先週から立て続けに10km走っているせいか、走った後もぐったりせずに起きていられるようになりました。

体は慣れて行くんですね。

やりたいことは無理をしても良い?

7年ほど前に見た動画の内容にとても感銘を受けたのを覚えています。

1年2回は必ず風邪を引いて寝込むし、乗り物酔いはするし、エネルギーが少ない、まさに「体が弱い」「無理がきかない」と自分で感じて悩んでいた頃に見た動画。

それが、こちらなのですが

内容としては、

・体が弱いと思い込まないように。生きているだけで十分強い。

・好きなこと、やりたいことであれば多少無理してみる。それと共に体が強くなることもある。

といった大愚和尚さんのアドバイス。

へぇ〜と思って、それからは、熱が出ても休まないよう頑張って過ごしていたら(昨今では考えられないですけどね💦)、本当にあまり風邪もひかなくなったし、自分は体が弱い、という思い込みから放たれました

38°の熱でも(今はしません💦)ハーハー言いながらも普通に過ごしたら、多少無理して体調崩しても耐えられる自信がついたし、なんか、乗り越えた気がしたんです。

 

何かのついでに、ちょっと寄り道

遠出したついでに、さらに足を伸ばしてみる

久々に遊びに来た家族と、付き合いで夜遅くまでおしゃべり

フルタイムの仕事をしながらの趣味・習い事

 

上記のもの、すべて、以前は「できない」と思い込んで、やらなかったものたちのラインナップです。

こんなことしたら、体が持たない、明日に支障が出る、と思っていたんです。

そりゃ、無理しなければ、体は休まるかもしれないけど、遊び、がないですよね〜。

「多少疲れてもいい」と思えるようになって、心に余裕が出てきました。

自分の中で、確実に、何かが変わりました。

ジョギングも多少無理するようにした

さて、ところが、ジョギングに対しては、まだ何か自分の体を信じていない、「無理がきかない」と思い込んでる節があるかもしれない。

「こんな日に頑張ったら、体を壊すかな」

「こういう日は体を労わった方が良いかな」

という感じで、中断しがち。

本当に体調が悪いわけではなくて、まあ、不安から来る予防みたいなものですね。

でも、そこの意識を変えて、調子が出なくても、とりあえず設定距離までは休まず走り切る!ことにしたら、それによる効果も少し見えてきました。

 

土曜は本当に朝から暖かく、日差しが厳しい中、ジョギング開始。

「途中で止まらないこと」だけを決めてスタート。

一瞬で暑くなりました。そして朝なので案の定、体が重く、1kmが長い…!時計見たら余裕で6分半超えてるし、3kmで既にハーハー。

すごく…

 

歩きたい!!

日差しは暑いし、のどは乾くし、ペース上げようとしても全然上がらないどころかしんどくなる一方でモチベーション下がります。

でも、「歩かない、止まらない」が今日のモットーなので、トボトボとでも行く。

 

重力に引っ張られて、靴のパタパタ音を大音量で響かせながら、8km付近では、「さすがにもう歩いても良いんじゃない?」とずるい考えがよぎる。

9kmすぎると、1秒でも早く楽になりたい気持ちが「9kmも10kmも同じじゃない?」「そろそろいいんじゃない?」と誘惑してくる。

 

それでも最後まで止まらない。

次の日は、おかげで楽に走れた。

辛い練習を乗り越えたら、次の時には同じことをしても楽になっているんです。

それが、ランニングの良さだと思っています。

でも、それには、辛さを一度は経験しないといけないわけです。

それを避けたいと、なんとなく無理しない程度に走っていれば、ジョギングとして楽しく走る分には良いけど、タイムを狙ったり、速くなりたい、と思っている場合は、成長しないんですよね。

私自身は、速くなりたいと思って走っているので、多少、無理しながら練習するのが大切だと改めて思ったのでした。

 

ということで、明日は休んで、水曜またがんばります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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