気をつけても、フィッシング詐欺に釣られてしまう心理

思い・学び雑記

先日も、外を走っていると、どこからか「架空請求の被害が増えています。」と注意勧告の声が流れてきました。

そして昨日は、親からのメッセージがちょっとおかしいと思ったら、フィッシング詐欺だったようです。

被害者候補だと自覚した

こんなことがありました。

ある日、夫の退社時間あたりに、電話をかけたんです。

しばらくしてつながり、出た夫の声は少し聞き取りにくかったのですが、英語だったんです。

いつもお互いふざけていろんな話し方するので、その一環で今日は英語とおもったのであまり気にしなかったんですが、

 

Right Caption
driving…going home..
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Where are you? なんで英語?
Right Caption

 

..’ll be home in 10 minutes…
Left CaptionUme
いつまで英語?😑早く帰っておいでー

みたいな会話をしたと思うのですが、家に帰ってきた夫が

Right Caption
ごめん、運転中で電話取れなかった💦

というではありませんか。

なんと、相手は同僚だったらしいのです。

一番長く、毎日一緒にいて、声質、話し方も全部把握している伴侶の声さえもわからなかった。というショックもあり、その時から、電話口での声は信じないようにしようと誓いました。

重要な話する時は、今でも、本当に本人か確認するようにしています。笑

フィッシング詐欺は何度でも引っかかる

昨日父から届いたのは、メッセンジャーでのメッセージでした。

いつもはLINEのはずなのに、と少々疑問。

「これ見てくれる😃?」とURLのようなものを添付してました。

「開けるにはメールアドレスとPWが必要です」と。

 

たまに父からは、教えて欲しいことなど、ヘルプの連絡が来るので、

メッセンジャーということはFacebook関連なのかな

ヘルプだったら、早く見て教えてあげないと

とか勝手に頭で辻褄を合わせようとするんですね。

今思うと、絵文字を父が使うこともないのに。

 

それでも、やっぱり開けようとするんですね、人は・・・。

 

夫が一緒にいたので、「PWってFacebookのかな?」と聞く。すると、「このURL明らかにおかしいよ、早く連絡した方が良い」と。

ということで、急いで父に電話。

一応、対応として

・Facebookのパスワードを変更 

・履歴でメッセージが送られた人に、添付を開けないよう連絡 

・同じアドレス&パスワードを使用しているものがあればそれもPWを変更

たまたま父が休みの日で連絡ついたのが幸いでした。

 

ほかにも、以前にwordpressのパスワードいくら入れてもヒットしなくて、自分の知りうる限りのPWを入れて、また夫に相談したら「これworpress公式サイトじゃない」と判明。結局、それは安全なサイトということでことなきを得ました。

ということで、よく使うサイトはブックマークから入ることに。

 

会社の訓練でも、数ヶ月に一回来るトラップメール、あれも、毎回必ず数人は開けるんですよね汗

かくいう私も、数回開けました。。パッと新着で気になるタイトルが表示されると、早く処理したい。気になるから開けたい。問題発覚なら尚更早く対処したい。

そういう気持ちで、つい開けてしまうんですよね。

 

そういえば、母も、誰かわからない人からの英語のメッセージを、私からだと思って少し会話したそうです。

そういう、あり得ないことも信じてしまうのは誰にでも起こるので、詐欺に遭った人をバカだなぁとは思えません。

詐欺に遭いやすい?遭いにくい?

勧誘や訪問販売などの詐欺は、断る力が弱い、断ることに罪悪感を感じる人が遭いやすい、ということなので断る力をつけることで防げそうですが、冷静さを失わせるようなやり方をされると、騙されてるかもと一瞬思っても、そこに信憑性があればそれも簡単にかき消されてしまう。

私だったら、要らないものは要らないと断れるし、そもそも聞く耳持たないと思うのですが、それは勧誘や商品の購入に関することであって、家族の危機などはまた別。

だから厄介ですよね。

 

詐欺はなくならないと考えると、断る力をつけること、誰かに相談すること、信用できるサイトだけを使用すること、小さな違和感を無視しないこと、落ち着くこと、など日々気をつけることしかないんでしょうかね〜。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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