大会に颯爽と現れたおじさまに助けられた思い出【ランニング記録】

2021年10月26日running関連雑記

ランニング記録(9月12日、13日、14日)

最近は、1回の基本距離が5キロ、6キロだったのを、7キロを基本の距離とすることにしました。少しは走れるようになってきた証!もちろんタイムはまだ全然です。


9月12日 7キロ 41分44秒 5分58秒ペース

9月13日 休み

9月14日 7キロ 41分12秒 5分54秒ペース


湿気が多く、足が重いし、遅かった・・。走った後の汗も滝のようで、水分を欲したのは久々でした。

ただ、気分は最高です。

たまにですが、ひとつのイベント的な感じでレッドブルを飲んでから走ることがあります。

レッドブルといえば、アルプスの水、砂糖類、のほかに

  • カフェイン→人体への刺激作用があり集中力や注意力を高める
  • アルギニン→アミノ酸
  • ビタミンB群→精神的能力の維持、疲労感の軽減に役立ち、神経系の機能を正常に保つ

を含み、上記のような作用のあるエナジードリンク。

主観ですが、本当にエネルギーがみなぎってきて、多少無理できる気がします。無理できる「気がする」その気分こそが、レッドブル効果ということなんでしょうー

颯爽と現れた素敵なおじさまの思い出

10年ほど前、バンクーバーで行われたScotiabank ハーフマラソンのこと。その日は6月の太陽がとても暑い日でした。

15キロ越えて、17、18キロまで何とか気合いで走ってきました。

が、ゴールまであと3キロぐらい、気が遠くなり足が止まりました。見ず知らずの沿道のカナディアンたちが、ゼッケンに書かれた名前を呼んで「○○!Looking Good! Looking Good!」と応援してくれる。感動。だけどもうフラフラで「水、水、水・・・」しか考えられず。

その時点ではもう、給水もないし、歩くのもままならず、もうダメか、と思っていました。

その瞬間、奇跡が!

目の前に、颯爽と道に現れたさわやか笑顔の白髪長身のおじさん。氷水を張った大きな樽に、スポーツドリンクをたくさん冷やしていて、ランナーたちに配ってくれたのです。

ご自身も走るのが好きな方なのか、応援好きな方なのか、それとも実は宣伝のためだったのかは不明ですが、とりあえずあの爽やかさは、普段から爽やかな人でないと出せない爽やかさだと思います。そして、そのドリンクのおいしかったこと・・甘くて、冷たくて、心身に染みわたって・・

きっとあっという間になくなったと思いますが、あの一瞬で救われた人がいることを、伝えられず残念です。

コロナ禍で、声援すらできない世の中ですが、いつか同じように恩返ししないとと、少し心に残っている、懐かしくほろ苦いカナダの思い出です。

いつもありがとうございます。
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