好きな仕事につながるかも。紅茶の資格・検定まとめ 在宅で受験可

2022年11月6日How to & 体験おうち時間,雑記


Jill WellingtonによるPixabayからの画像

紅茶にも検定があることをご存知でしょうか。

私は、コーヒーよりも紅茶派なので、こうした資格があることを知って、心が浮き立つ気持ちになりました。

資格をまとめておきたいと思いますので、興味のある方は、参考にしてくださいね!

どんな資格がある?

ほかにもたくさんの資格があるみたいですが、ここでは、5つの資格をご紹介しておきたいと思います。

私が自分で受けるならどれかなぁという基準で選び、実際に興味を惹かれたものです。

今回紹介するのは、

紅茶検定
紅茶アドバイザー
紅茶マイスター
ティーインストラクター
紅茶アナリスト

です。

紅茶検定

まずは、紅茶に関する知識を試す検定があります。

その名も、紅茶検定。

 

資格自体は、公式テキストから出題されるので、しっかりテキストを勉強すれば合格可能とのこと。

そこはありがたいポイントです。


・初級(ベーシック)紅茶をおいしく入れる方法、製造方法、保存方法、世界の紅茶の産地と茶葉の知識、各国の歴史・文化など

・中級(アドバンス)初級の知識に加え、マーケット、品質、企画、表示、成分と効能などより深い知識

・上級(プロフェッショナル)上記の知識に加え、テーブルマナー、トレンド、詳細な紅茶の成分と効能など。


ただし、カメラ付き(内蔵または外部接続)パソコンがご用意できる方のみ、受験できます。(スマホやダブレットは不可)

 

紅茶アドバイザー

紅茶を選ぶ時、幅広い知識を持ってる専門の方にアドバイスしてもらえると嬉しいですよね。

紅茶アドバイザーは、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定の資格で、茶葉や茶器についての知識、おいしい紅茶の入れ方、効能、ブレンド、など、基礎知識を持つ方に認定される資格です。

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
試験日程 以下参照

 

次の紅茶マイスターも同じくJSFCA認定資格なので、詳しくは下で併せて記載したいと思います。

紅茶マイスター

紅茶マイスターは、紅茶アドバイザーと同じで、日本安全食料料理協会(JSFCA)が主催する資格です。

紅茶マイスターは、同じく日本安全食料料理協会主催の資格となります。紅茶マイスター認定試験では、マーケティングや開業、運営の基礎知識、マーケティング、ティールームの設備などについての知識が問われます。趣味として紅茶を楽しむだけでなく、仕事として紅茶と付き合っていくことを目指す方に適した資格です。引用: https://www.saraschool.net/drink/tea/

 

試験は、日本安全食料料理協会に申し込みをし、合格すれば資格取得となります。

・・が、独学で合格するのは、なかなかハードそう。というのも、私もこの試験用のテキストというのを探してみたのですが、見つかりませんでした。

上で紹介した本や、紅茶の本は様々あるものの、「これ一冊でOK!」といったものがないので、どう勉強すれば良いのかがわかりませんでした。

通信講座で確実に取得

ということで、通信講座がおすすめです。


・基本コース:69,800円
※コースで学習後、協会に直接申し込み、試験を受ける必要があります。なので、プラスで試験の料金がかかります。

・プラチナコース:89,800円
※試験も含まれているため、コースを受講し課題を提出すれば在宅で、両資格が認定されます。


値段は高いけど、試験免除のコースなら確実に取得できるので、自分で取るなら、プラチナコースにすると思います。

ティーインストラクター

紅茶の専門家育成・指導を行う日本紅茶協会。

紅茶のスペシャリストを育成する中で、その資格を明確にする目的で、1991年に「資格認定制度」を作り、合格した人に「日本紅茶協会認定・ティーインストラクター(ジュニア)」を認定することとしました。

紅茶について指導できるインストラクターの資格なので、座学に加え実技もあるなど、本格的で難易度の高い資格です。

資格認定基準

資格認定の基準を記載しておきます。


・ジュニア 協会が定める単位(年間30単位)を習得し、資格認定試験に合格すること

・シニア ジュニアの資格を取得後、5年以上の実務経験と、協会が定める受験資格(海外研修を含む)を有する者で、資格認定試験に合格すること

・マスター シニアの資格を取得している者で、紅茶業界での諸活動を通じ10年以上実務経験、その他基準をクリアし、かつ、協会の資格認定委員会で、認められた者に与えられる。


 

「ジュニア養成研修」は4月から3月までのコースで開催され、年間通し30単位を取得。

・受講料:297,000円(税込)
・受験料:10,000円

 

最初からハードルが高いということであれば、ティーアドバイザー養成研修1日のみの各種セミナーも開催しているので、そちらから興味を深めていくのも良いかもしれませんね。

紅茶アナリスト

一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)が認定する資格です。

こちらのサイトで紅茶アナリスト資格取得講座を行っています。講座の受講後、在宅でいつでも受験可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単に取得できそうなものから、難易度高いものまで、紅茶の資格にもいろいろとあるのですね。

仕事につなげて行くなら、こうした資格を利用して、スペシャリストを目指すのも素敵ですね!

現在紅茶に関連した仕事に携わっている方でなくても、趣味として知識を深めたり、あるいは知識をつけて自分のセミナーを開いたり講師になったりと、夢が広がりますよね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。