かけがえのない夏 Summer&Jacked Up Coffee

2021年9月17日my life & 思い雑記

かけがえのない夏。

夏。暑かった昔の夏。

蝉の声が響く近所の道を走り帰ってきた時の麦茶の美味しさ。氷の冷たさ。

冷房がきいたリビングで体を冷やし、また友だちの声と共に外へ繰り出す。

運動場を駆け回って擦りむいた膝、友達と手を繋いで公園に向かった夕方の風、かき氷を作ってくれた母。日焼けした肌。

心から笑った兄弟とのゲームやふざけ合い。20歳が果てしなく遠く大人に思えた幼い頃。二度と経験することはできない子どもの思い。

熱さも冷たさも全てが希望で毎日が探検だった。

生命力が漲る夏と共に力一杯育っていたあの頃。

手を伸ばしても届かない。話しかけられない。戻れない。

暑くて眩しかった夏は今はただの暑苦しい夏、でもその日限りの強く、みしみしと音を立てるような日中の日差しは少しの切なさを運んでくる。

トロントで過ごす今年の夏。学生の頃に語学留学で同じようにトロントで夏を過ごした。

18歳の夏、その後にも21歳の時に語学留学に来たトロントで夏を過ごした。その淡くなつかしい思いを辿るために、その頃によく歩いた場所を巡ってみたけど記憶の中のあの夏はどこにもなかった。

ただただ暑くだるい散歩になった。どこへ行ったのだろう、あの夏は。

There is no longer the hot sparkling summer I had in my childhood.

Temperature and scenery seem not have changed significantly compared to those of when I was little.

Only thing that makes different is that friends and siblings are all grown up. Yet, I still like summer time that always brings me joyful memories and sentimental state of mind.

Jacked Up Coffee

Gardiner Museumで博物館を楽しんだ後、外に出ると可愛い車が止まっていたので覗いてみると移動コーヒー屋さんでした。

後日も同じ場所に停まっていたので定位置なのかもしれないですね。ただFacebookを見ると別の場所でもコーヒーを販売しているようなので定かではありませんが。

You can chek out their Instagram & Facebook @ jackedupcoffeeto

Lovely blue car was being parked in front of Gardiner Museum.

I thought it was sort of an art work because it was in front of the museum. The adorable body matched the ambience of museum perfectly, but walking toward it, I discovered it was not.

It was a food truck providing coffee drinks. I didn’t feel like drinking coffee that day, but I will try that out next time if the car stays at the same point.