今度こそ本当にやめたくなった
英検リポート(Reading&Writing)
2026年1回目、懲りずに英検1級受けてきました。
そしてまたまた撃沈。
今回は本当に心から、もういや!なにこの試験!
放棄してやる!と途中からそんな気持ちになり思考停止して本当に放棄しかけてました。笑
100分のリーディング&ライティングは時間がなくなっていつも痛い目を見ているので
単語問題〜長文問題までは本当に適当に、しっかりと理解する前に、なんとなくこれっぽいと思った時点でどんどん回答していき
後ろは振り返らないスタイルで進め、おかげでライティングに40分以上残せました。
ライティングは、一つは要約、一つはエッセイ。
まず要約が難しかった・・
要約するのが難しいのではなく、長文を読解するのが難しかった。
今回は初めの単語問題が比較的易しかった分、要約の長文が難しかったのか。
とりあえずやるしかない。
頭の中でぼんやりと思いついた文をいざ紙に書き出してみようとすると、するするとどこかに逃げて行ってしまって
結局何も書けない・・
そういう状態に陥りました。
普段パソコンで書くことに慣れてるというのも原因かもしれないです。
キーボードでカチャカチャサクサク書いたり消したりしていると、早めの段階でなんとなく文章の全体像が掴めてくるのに対し
紙に鉛筆で一つ一つ書いている間に、なにをかいているのかしゅごはなんだったのかどうしはかいたのかなにについてかいていたのか・・
読み直すにも字が汚くて読みづらい。
だめだもう一回、と消しゴムで消したら、また回答用紙まっしろ。
先にエッセイに取り掛かることにして、テーマとなる題名を見ると、「水へのアクセスは人として必要な権利かどうか?」みたいな問い。
テーマとしては易しく感じました。
YESの立場かNOの立場かを示し、その立場をサポートするアイデアを3つ考えるのですが、そのサポートアイデアが思い浮かばず、じりじりと時間が過ぎ、気づけばまっしろなままのライティング回答欄がふたつ・・
なんとか3つ捻り出し、それで書くと決めれば口からでまかせ状態で意外とすらすらといけた。
でも書いてる間中、手は震えるし字はぴょんぴょん跳ね上がるし心臓はバクバク。
この時、この場面でしっくりくる良い言葉が絶対ありそうなのに全く降りてこない(たとえば「運営する」「主食」「農作物」「値段を上げる」)ことが多々ありました。これは普段英語に触れてるかどうかでだいぶん変わりそうですね。
その後要約に戻り、残りの長文を読み直すももう時間もないので、とりあえず指定の文字数におさめることだけを考え、
書けそうな文をピックアップして相変わらず震える指で何か書いた。
文字数数える。100文字。オッケー。
もういい。
リポート(Listening)
って一息ついたのも束の間、本当の地獄はリスニングでした。。
バカみたいに難しかったです。
なんでこんなに難しくする必要があるのだろうか。
イライラしてきました。笑えてもきました。
おすすめの商品、おすすめの観光ルート、音声ガイダンスなど、本来ここで点数を稼ぎたいパート3で、ことごとく見失い迷子になりました。
速報を見た結果、リスニングはよくても5割しか取れてなさそうです。
確信の持てる問題がなさすぎて感覚的には0点です。
ただそうはいってもできる人はできるし、ちゃんと合格した人の英語レベルはやっぱり高いし、ということは単に私の英語力が足りないという結論に達するわけですね。
準1級、TOEICを経て1級を受けてるので、無謀な挑戦というわけではないと思ったのですが、そこには高い高い壁があるみたいです。
リーディングの方もたぶん6割程度。
毎回こうして打ちのめされ、もう二度と受けない!と誓うのに
数ヶ月経ったらなんか楽しかった気がしてきて、次こそは・・なんて申請してしまうのだから、これはもうマラソンと同じ。笑
今度こそ、本当に、次は受けたくない・・と思っていますがどうなるやら。
というわけで、2次試験(面接)の練習はやらなくて良さそうです。それだけがありがたい。
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