ほどよい都会感のさいたま市 浦和駅 伊勢丹のAfternoon Tea TEAROOMでランチ

2021年12月26日ほか地域、海外グルメ,埼玉,観光

ほどよい都会感が良い、さいたま市の浦和駅

ある夏の日、浦和駅を訪れる機会があったので、少し書いておきたいと思います。

雨がパラパラと降ったりやんだりでちょっと気分を振り回された日でしたが、初めての街歩きは楽しいですね。

浦和サッカーストリート

浦和駅はJR京浜東北線・宇都宮線・新宿湘南ラインが停車する駅で、埼玉県庁の最寄駅です。

浦和レッズの本拠地だけあって、駅を出ると「サッカーのまち」という看板が立っていたり、「URAWA SOCCER STREET」があったりと、サッカーに縁のある街ならではの光景が見られます。

サッカーストリートは2018年3月16日に開通した、JR浦和駅東西連絡通路と西口中ノ島バスターミナルを結ぶ約54mの地下通路のことで、壁面にはデジタルサイネージによる情報発信、また浦和レッズのオフィシャルショップ「レッドボルテージ(RED VOLTAGE)」もありグッズなどを販売しています。

ところで、さいたま市には浦和と名のつく駅が8つも存在しているんですね。

武蔵浦和、北浦和、南浦和、東浦和、中浦和、西浦和、浦和美園、そして浦和。

そのほとんどは閑静な住宅地だったり、マンションが多く建つローカルな雰囲気の駅ですが、浦和駅はその中でも見るからに都会、といった感じ。

ただ、東京の大都会のような感じではない、ほどよい都会感が良いなーと思いました。

埼玉でも、川口や大宮など人気の駅は多くありますが、個人的には、駅周りのデパートや商業施設の多さ、治安よさそうな街の雰囲気、東京までのアクセスなどを考えると、浦和駅が一番住みたいなと惹かれる駅でした。

ちなみに、新宿駅までの所用時間は25分くらいですね。

駅前には多くの百貨店

駅周りには小さな店や商店街もありますが、まず駅前で目に入る百貨店が印象的です。

2015年にはアトレ浦和が誕生、そして2018年に「アトレ浦和WestArea」をオープンし拡大したことでさらにショップ数も増え、「サンマルク」や「とんかつ新宿さぼてん」などゆっくりと広いスペースで休めるチェーン店が充実、駅前の憩いの場となっています。

伊勢丹浦和店 、パルコ浦和店 、コミュニティプラザコルソも駅から徒歩2分圏内にそびえ立っています。

 

アフタヌーンティー・ティールーム伊勢丹浦和店

雨が降ってきたので、あまり歩くのも、人気のカフェをこれから探すのも面倒だなーと思って、百貨店内で休憩することにしました。

伊勢丹3階にアフタヌーンティー・ティールームを見つけ、穴場の時間だったため席も空いていたので、遅めのランチをしてきました。(10:30~20:00営業ですが、コロナのため営業に変更があるかもしれませんのでお気をつけください。)

 

店舗は違うけど、アフタヌーンティーは、その昔、よくひとりランチをして、初めて、自立した大人の女性になった自分、という嬉し恥ずかしい感覚を味合わせてくれた店です。

無難で入りやすいというのもあるけど、女性受けするインテリアと、無難と思いきやパスタの味付けも本格的で、ただの雰囲気、見た目だけじゃないぞというのもいいですよね。

 

季節のメニューがあり、行くたび違う選択肢ができるのもいきたくなる理由のひとつです。

この日も、おいしかったです♪

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