片耳難聴を発症しました。原因は心配性な性格かなぁ

2022年8月4日日常のいろいろ雑記

週末の15キロ

天気のあまりの気持ちよさに、いそいそと準備して、午後から走りに出ました。

15キロを越えたいと思ったので、距離を調整しつつ15.12キロ。

始めのんびりと入ったのもあって、息も楽、途中いいペースを刻めて満足満足。

 

ペースはこんな感じ。


12月4日 15キロ 1時間33分 6分09秒/km 

難聴を発症しました

ところが、その15キロを走り終えたあと、昼寝して起きたら、耳に異変がありました。

右耳が、ドクドクと鳴っていました。

すぐ治るだろうと思っていたのですが、2日、3日・・経っても治らない。

 

どんな音かというと、耳のそばで、心臓が鳴っている感じ。

ドクドクドクドク・・と永遠に鳴り続ける音。

何にも集中できないし、自分の体なのに、何もコントロールできないイライラ。

 

で、結論。

Right Caption
すぐに、病院に行きましょう!

これは声を大にして言いたいです!

遅くとも1週間以内に治療しないと、治らないこともあるとネットで見つけて、恐ろしくなりました。

 

病院では、ボックスみたいなところに入って、高音低音を聞き取るテストをします。

聞き取れない音があったので、やはり難聴気味とのこと。

原因はストレスか

まだ詰まってる感じと、ドクドクいう耳障りな音が聞こえている。

でも24時間鳴っていたのが、若干間が開くようになったと感じます。

薬が効いてると思っていいでしょう!

よかったよー涙

 

ところで診察の際先生に、「何か強いストレスあったんじゃない?」と聞かれました。

そうなると、特に自覚がない時でも、無理やりストレス探しを始めますよね。

占いと一緒?思い当たるものを探し当てる作業。

 

ところが私、ブログに書いているとおり、休憩の期間なんです。

なので、ストレスフリーなわけです。

だから、

「特にないです」

と言っても良いのですが、早く治療を受けたい気持ちと、期待に沿いたい気持ち(?)から、不意に「走って疲れたからかな?」と口を突く。

すると先生の目がキラリ✨

 

「マラソンやりすぎた?」と。

 

というわけで、ランニングを、ストレス要因として差し出してしまったのでした。

心配性が原因?

ただ、ストレスフリーとはいえ、もともと心配性な性格の上、時間に余裕ができると、いらないことを考えてしまうというのはあります。

忙しいと、目の前のことで精一杯になるけど、暇だと、考えなくてよいことまで考えてしまう。

起きてもいないことを心配しすぎたり、物事を悪い方に想像してしまうと、心が疲れたりします。

そのあたり、もっと楽観的になれたら楽なのになと思ってしまいます。

 

ところで、確認し過ぎることで不安になるのは、理にかなっている現象だと知っていましたか?

「確認は2回した時が一番安心感が残る」らしいです。

そこがピークで、安心感を感じるから、らしいです。

そのあとは、確認作業の回数を重ねることで、その時のピークの安心感を得ようとするのですが、そのピークを越えることはないので、

「何十回確認してもその時の安心感は得られないから不安が消えない」らしいですよ。

 

では、最後までありがとうございました!

 

いつもありがとうございます。
以下のランキング参加しています!
よろしければクリックをお願いいたします。


人気ブログランキング