夏にランニング、素足出して走る?真夏の女性ランナーの服装はどうすれば?

2023年2月27日マラソンファッション

RoboMichalecによるPixabayからの画像

 

オリンピックで見る陸上の女性アスリート選手たちのパキパキの腹筋や足の筋肉を見て、自分の腰回り見比べて、しょんぼり

でも同時に、ちょっと頑張ってみるか!と無駄にモチベーションが上がっている今日この頃です。

 

女性ランナー 真夏のランニングウェアはどうすれば?

8月に入り、さらに暑さにも磨きがかかってまいりましたね。

ただ暑いだけなら良いけど、歩くだけで息があがる湿度の高い日は、走るのは休憩とするようにしています。

湿度がましな日は夕方、日が暮れる直前、18時〜19時くらいに走ると関東地方、8月でもそこまで辛くは感じないです。(もちろん無理は禁物です。)

 

この暑い毎日でも、私の住む地域ではランナーの姿は変わらず見かけます。

女性は比較的少ないですが、みなさんやっぱり夏でもタイツに短パンを合わせるスタイルが多いみたいですね。

 

さて、私自身、半袖とランニングタイツに短いパンツと、女性ランナーの定番のことが多いです。

タイツは基本長いものですが、あまりに暑い時は膝までのタイツにすることもあります。

アームカバーやネックカバーも、昼間なら我慢してつけますが、17時を過ぎたらそこまで気にすることはないかなと、外してできるだけ薄着にしています。

男性でもタイツにパンツを合わせるスタイルも見かけますが、さすがに真夏となると、短パン一枚という人も増えてきたようです。

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女性だって、短パン一枚でいいじゃん

と思いますよね。

そこで、私も少しでも快適に走れるならと、数回ランニング用タイツなしで走ってみたのですが、、

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結論、「履いた方が走りやすい」、という考えに至りました。

その理由は以下のとおり。

日焼けが気になる!

まずは日焼けが気になりますよね。

日が落ちてからのランなら良いのですが、日差しの中を走る時は、どうしても焼けます。

日焼け止めを塗っても汗だくになるので効果は微妙です。

夏は、ランニングに限らずですが、この短時間でこんなに?と驚愕するほど焼けるので、タイツがあった方が良いですね。

視線が気になる!

当方40代ですが、普段とは違ってスポーツ中なので、素足を出すことに関しては抵抗ありません。

今はあちこち走っている人が普通にいるので、走っている人の格好なんて誰も気にしないですしね。

とはいえ、目指すパキッと仕上がったアスリートの筋肉とギャップのある自分の素足を晒すのに多少の恥ずかしさを覚えるのも事実。

本格的に走るようになれば、いいかもしれないですけどね。

サポーターの役割(怪我を防ぐ)

ランニングタイツには、膝の負担を軽くするなどケガを未然に防ぐ効果もあるそうです。

アシックスのHPhttps://www.asics.com/jp/ja-jp/blog/article/how-to-choose-sportstightsによると

走ることに慣れておらず、スポーツの経験があまりない人にこそ、タイツはおすすめです。生地が肌に密着することで、脚の脂肪や筋肉の揺れを抑えます。

ほとんど運動経験のない人の場合は、筋肉量も少ないことが多いので、ランニング中に脚の脂肪が揺れやすいのです。特に、走ると太ももが揺れますので、疲れやすいだけでなく、膝などに負担がかかる可能性もあります。

とのこと。

パンツがひらひらと肌にまとわりついて気持ち悪い!

短パン一枚で涼しいだろうと思ったけど、意外とそうでもないもので、汗を吸ってくれるタイツを履いた方がかえって涼しいかもしれません。

また、これは盲点でしたが、パンツがひらひらと太ももの辺りに張り付いたりして意外と気持ち悪いです。

もし一枚で走るなら、ピタッとしたパンツを選ぶ方が良いかもしれません。

まとめ

ということで、キュッと締め付けられるタイツ、暑いので、夏は脱いだ方が快適のような気がしましたが、やっぱりさまざまな理由から、初心者は特に、履いた方が良さそうです。

 

余談ですが、15年ほど前に当時住んでいた家の近所を走っていた時、走る人を今ほど普通に見かけなかった時代なので、道ゆく年配の方に「ガンバレガンバレ」なんて応援されたり、夫は短いパンツで走ると道ゆく人に怪訝な顔をされたなどと言っていました。

さらに小学校までさかのぼると、友達のお父さんが毎日のように近所を走っていたのですが、ちまたでは「マラソンオタク」などと言われ少々変人扱いされていました(笑)ジャージも今のようにオシャレ扱いではなかったですもんね。。

そんなことを思い出してみると、今は何を着てもどこを走ってもスルーしてもらえる幸せな時代です。

 

この暑さも、ずっと続くものではないのですでに名残惜しい気持ちで夏を過ごしています。

倒れない程度に頑張りましょう〜