腕ふりひとつでこんなに変わる!?という嬉しい発見【10.5km】

2022年6月8日練習とか諸々雑記

今日のジョギング(10.5km)

今日は、10キロの予定だったところ、少しだけ伸びて10.5キロ。

大体、5分45秒〜6分/kmペース。

最後1キロで疲れてぐんと落ちたのを含めても、アベレージちょうど6分だった。

2週間前は6分20秒〜30秒までしか上がらなかったのになぁ〜。

腕ふりの大切さ

理由はきっと、これ。

「腕ふり」。

ずっと腕ふりが下手だなと自分で思っていて。

なんかわざとらしいというか、腕ふりの効果というのを全然感じられてなかったんですよね。

いろんなフォーム試してみた結果、意味不明な状態に陥っていました。

 

けど、先日、「あ💡」と思ったことがあり、それが今日、確信に変わったのです。

「ゆったりと肩甲骨を動かすイメージで良いんじゃないか?」と。(どう?あってる!?)

 

今までなぜか、肩が上がり、腕が前へしか振れなかったのですが・・

肩甲骨を意識したら、肩も下がって、リラックスして後ろにも腕を振れるようになった。

と同時に、腰も自然に前に出て、バタバタ忙しい走りから、ゆったりとした走りに変わった気がするんです。(どう!?)

 

で、調べたらやっぱり、肩甲骨と骨盤は連動していて、肩甲骨を使って腕をふることにより、脚が自然に動くため、しっかりと肩甲骨を動かせるようなストレッチが効果的とのこと。

今まで、上半身と下半身の動きがバラバラで、連動していない感覚だったのですが、急に、体全体で走っているような感覚が感じられたのです。

これはすごい発見(自分の中の。😅)

10キロ走ってもなんだか疲労感もないです。(思い込み?)

さらに楽しくなって参りました!

練習中の応援

で、そんな楽しい発見をしている間、前を歩いていた外国人3人連れが、ひょいと道を開けてくれて、「ガンバレガンバレ〜」「がんばってください〜」とみんなで応援してくれた。

ありがとう。

折り返してもう一回会ってしまったのは少し気まずかったけど、もう一回、律儀に声援をくれた。

本当にありがとう。

大会ではもちろんだけど、練習中でも応援もらえると、本当に励まされるし、うれしいですね。(本音、一瞬でも警戒されるような応援はうれしくない。小さい子連れとか嬉しい😄)

練習中に応援してもらうことは私は滅多にないけど、まれ〜に高齢の方とか座ってる方とかが一声かけてくれる時、それは、結構調子良く走っている時かもしれない。

楽しんでるのって伝わるんですかね。

 

ではでは、最後までありがとうございました!

 

いつもありがとうございます。
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