1年の抱負を掲げる意義とメリット 具体例も紹介します

2022年7月31日学び・思い雑記

今更ですが、今年の抱負の話です。皆様、抱負は掲げられましたか?

 

昔から計画表とか目標とか書き出すのが大好きでした。

「人生でやりたい100のこと」とか考え出すと、もうワクワクが止まらないです。

それは抱負も同じ。

 

1年の初めに抱負を掲げることは、いいこと尽くし。

欠かせないイベントだと思っています。

やる気が出る

生活に追われていると、1年1年が、過ぎるのが早くて、どうしても日々をこなすだけで精一杯になってしまいます。

でも抱負を考えるという作業で、1年のケジメがつけられます。

1年、目標を達成できなかったとしても、一旦それは終わらせて、また新たな気分で始められるきっかけになる。

立ち止まって、今年はどうしよう、今年はどんな年にしよう、と考えるだけで、やる気が出ます。

迷った時の指針になる

「こうしよう」「これをやり遂げよう」と目標を決めておけば、迷った時や悩んだ時に指針になってくれます。

進む方向が決まっていれば、優先順位を決定する時に助けになることもあるし、背中を押してくれることもある。

私の場合、今年は

・思い込みの限界を取っ払う

という意気込みを設定しました。

自分にはできなさそう、合わなさそう、自分らしくない、と無意識に浮かぶ固定観念に出くわした時に、「いや、そうじゃない、今年はそんなことは気にしないと決めたんだ!」と、道を正してくれています。

自分の望みを知ることができる

就職活動をする時も、自分をちゃんと知ることが大切だと言われますよね。

そうすれば、何が本当にしたいことのか、人生の目標は何なのか、が見えてくる。

抱負も、考えていると、実はこんなことやりたかったんだーと意外な思いに気づくことがあります。

・フルマラソン完走
・TOEIC990点

実はこの二つ、何年も常連さんでした。

でも、去年から、抱負は1つに絞ったんです。そうじゃないと、それこそ「やりたいことリスト」になってしまうので。

で、気づいたこと。上の二つはもう、惰性で掲げていただけだと気付きました。

そのための努力をしていたかと言われたら、そもそもそのつもりもなかったという・・

抱負に掲げたからには、それを達成するための、努力の方法、具体的にやること、まで決めることが必要だと思うんですよね。

具体的にやることまで考えて、1年を有意義に!

・思い込みの限界を取っ払う

これを抱負にしたわけですが、では何をするの?というと、私の場合は、

・在宅でできる仕事を探して、やりたい、と思ったら迷わずやる(好きなことで稼ぐなんて無理だという思い込み)

→そのためには、まずは仕事を探してみる

→トライアルを受けてみる

・多くの人に読んでもらえるようなブログに成長させる(自分は集客力ゼロだという思い込み)

→そのためには、まずはこれまでのブログの見直し、修正

→お手本になるブロガーさんの意見を読みまくる、そして取り入れる

→自分の意見をごまかさず、正直に書く

日常の小さなことでも、

・気になることがあれば誰でも話しかける(人見知りという思い込み)

・好きな格好をする(40代ならこういう服を・・という自分の中の制限)

 

などなど、どこまで取り込めるかはわかりませんが、とりあえず、そうやって書き出すことで、ワクワクしていることは確か。

みなさまの1年が有意義な年になりますように。

そういうわけで、抱負についてでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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